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zoom RSS 第65回全日本総合バドミントン選手権

<<   作成日時 : 2011/12/21 22:56   >>

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 12月6日から11日まで全日本総合バドミントン選手権が行なわれた。
 なんといっても女子単で大宮東高校の奥原希望が16歳8ヶ月の最年少で制したことが話題となった。
 奥原は国内の有力選手を次々に破り、決勝となったが、試合直前に廣瀬栄理子が棄権したため初優勝となった。
 女子複は準決勝でスエマエ(末綱聡子、前田美順)組を破った、21歳と19歳の高橋礼華・松友美佐紀組が世界ランク7位で2年ぶりの優勝を狙った内藤真実・松尾理香組を2−0(21−16、21−12)のストレートで破り初優勝を果たした。
 男子単は田児賢一、男子複は平田典靖・橋本博且組が、混合複はイケシオ(池田信太郎、潮田玲子)組が優勝した。
 しかしイケシオ組は初優勝なのに女子単で高校生が優勝したこともあるのか注目度が下がっていた。
 中学生の活躍や被災地の学校の生徒が活躍したのも話題となった。
 また21日には来年の代表選手を発表し、奥原や男子単でベスト8に入った桃田賢斗(福島・富岡高校)といった毎年代表を派遣するようになった2007年以降としては初めての高校生の選出となったという。

採点はNHKオンデマンド(NHKEテレ11日午後3時から4時半まで放送されたもの)
実況:杉澤僚(女子複)、星野圭介(女子単)。星野は試合自体無くなったので話を少々したのとシメにでてきただけであった。杉澤は途中プレーから外れることはあったが、そんなにあったわけでないのと陸上もそのくらいにしておけばというテンションであった。 6.0
解説:陣内貴美子(女子複)、米倉加奈子(女子単)。米倉は星野同様出番をくじかれたなぁ。陣内は直接のプレーから外れたことはあったが、その数年と比べればビビたるレベルでマトモに解説をしていた。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:アーは冨坂和男っぽい。女子の単と複の優勝者がされれいた。 奥原の受け答えが高校生にしては意外と良かった。 6.0
 Eテレでは女子複の決勝が放送されて、これがオンデマンドされていたが、BS1では残りの決勝の模様が放送されたという。

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