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zoom RSS 第31回全日本実業団女子駅伝

<<   作成日時 : 2011/12/20 23:41   >>

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 12月18日に松島をスタートし仙台市をゴールとする全日本実業団女子駅伝(全6区間、42.195キロ)が行なわれ、第一生命が2時間17分17秒のタイムで9年ぶりに優勝(2度目)し、宮城のコースで初めての大会で女王の座に輝いた。
 コースは昨年までの岐阜から宮城に会場が変更、3・11があったから変更になったわけではなく、昨年から既に決まっていた。
 1区は横浜国際女子マラソンで優勝ができなかった第一生命の尾崎好美がトップにたつと、第一生命はずっとトップで走り完全優勝を果たした。完全優勝は17年ぶりだという。
 2位がパナソニック、3位は積水化学、昨年優勝の天満屋は4位、1区2位で健闘したスターツは9位、被災地から唯一の出場かつギリギリの6名での登録となった日本ケミコンは16位に終わった。唯一の初出場となった鹿児島銀行は繰上げもあったりして33位の最下位に終わった。

採点はTBSテレビ
実況&リポート&インタビュー:センター・椎野茂、第一中継車・佐藤文康、第2中継車・土井敏之、スタート&バイク・新タ悦男、第1中継地点・角上清司(CBC)、第2中継地点・清水大輔、第3中継地点・松尾武(東北放送)、第4中継地点・石井大裕、第5中継地点・岡村久則(静岡放送)、仙台市陸上競技場リポ&優勝インタビュー・高畑百合子、第3中継地点インタビュー・伊藤隆佑。最終中継地点はフジに対抗して同じ静岡の系列アナを持ってくるセンスって...それと仙台だからって東北のJNN系がはせ参じるということだけでなく地元のTBCも松尾だけとは...実況は椎野は任せすぎで、佐藤は切り替えが上手くいかなかったことがままあったかなぁ。描写自体とか絶叫は特になしといったところかなぁ、1位争いがすごかったわけでもなかったというのもあるが。 5.5
解説:第1中継車・増田明美、第2中継車・千葉真子。増田は千葉だと高橋と違い変な対抗心を表さなかったなぁ。それと千葉は最後途中で切られる形となったが止めずに喋っていた。 5.5
カメラワーク:妙に揺れたり、1区で転倒シーンを見逃していたりとあったなぁ。間が悪いというのもあったし。 4.5
構成:直前がますだおかだではなくてますだますだ(枡田絵里奈、増田明美)でいきなり閉店ガラガラということではなかった。またレース前には1区の走者がカメラ前に一人ひとり出てくるということがあった。鹿児島銀行が繰り上がりスタートとなった時もリアルタイムでなく、終わってから流していたときや流さないということすあるというほかの駅伝(特に日テレだとおいしい場面となりやたら盛り上げる)ではなかなか考えられないこともしてきたなぁ。ただ思ったよりCMは少なかったことと最後のランナーのゴールを映せたのは救い。 5.0

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