スプレー日記。

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zoom RSS グランプリファイナル2011 男女ショートプログラム

<<   作成日時 : 2011/12/10 21:58   >>

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 フィギュアスケートの前半戦の締めくくりであるグランプリファイナルがカナダのケベックで行なわれていて、男子ショートプログラムではパトリック・チャン(カナダ)が86.63点でトップ、ジェレミー・アボット(アメリカ)が82.66点、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が81.26点、羽生結弦は79.33点、高橋大輔は76.49点、ミハル・ブレジナ(チェコ)が75.26点とのスタートとなった。
 男子は大きなモノから細かいミスまで皆どこかでしていた印象で、チャンですら4回転の後の3回転で飛んだ直後にフェンスに激突して心配されたが、何事もなく普通に滑っていた。アボットは細かいミスがまた出ていたし。ただ男子は4回転に盛んにチャレンジすする姿は良かったかなぁ。
 女子はカロリーナ・コストナー(イタリア)66.43点でトップに立ち、鈴木明子が61.30点で続き、アリーナ・レオノワ(ロシア)は60.46点、アリッサ・シズニー(アメリカ)が60.30点、エリザベータ・トゥクタミシュワ(ロシア)は54.99点のスタートとなった。
 なお浅田真央は知ってのとおり母親の容態急変で急遽帰国して棄権となったが、間に合わず亡くなったという。ご冥福をお祈りします。しかしまだ48って...今日は死亡のニュースが相次いだなぁ。市川森一、岸千恵子、奥山リポーター等...
 演技は女子はトゥクタミシュワ以外は60点超えを果たしファイナルらしいものとなったが、トゥクタミシュワは2大会連続優勝という事で最終滑走となったからなのか、優勝したときと比べると精彩を欠いていたなぁ。鈴木はNHK杯のときのように完璧ではなかったが、引きずることなく修正してきた。コストナーは決まると見栄えいいからなぁ。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、森下桂吉(女子)。特になし。 6.0 
解説:佐野稔(男子)、荒川静香(女子)。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
リポート&インタビュー:角澤照治。特になし。 5.5
キャスター:松岡修造、荒川静香。特になし。 5.0
構成:放送時間2時間半もとる必要あったのかぁ?そんなに取るのであれば全部は難しいかもしれないが日本が出場しているペア(高橋成美&マーヴィン・トラン組も出場し6位スタート、川口組は4位スタート)とか日本はでていないがアイスダンスとか入れるべきだろう。テレ朝は毎度シングルだけだなぁ。ペアやアイスダンスは結果すら言わないし。 4.5

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