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zoom RSS NHK杯フィギュア2011 エキシビジョン&豊の部屋

<<   作成日時 : 2011/11/23 19:45   >>

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 11月11日から13日まで札幌でNHK杯フィギュアが開催されましたが、まだ取り上げていないエキシビジョンを取り上げます。
 今年のエキシビジョンは地上波の放送はなく、BS1で午後3時から5時50分まで生放送された。
 BS再編があったこともあるのか、ハイビジョンでのお楽しみであった「豊の部屋」がBSに進出するという快挙を成し遂げた。ネットでは話題になってはいたが、実際に見るのは初めてであった。
 しかしNHKにしては脱力系のゆるさ満開な「豊の部屋」で今年から会場にも流れたというが会場の意見は取り上げないという姿勢であった。そこを通る選手を捕まえては勝手に出させるという姿勢であった。
 ちなみにホストは樋口豊、進行は刈屋富士雄、ホスト補助みたになのには太田由希奈で進めた。
 エキシビジョン前の時にはトマシュ・ベルネルとそのコーチから始まり、マーヴィン・トラン&高橋成美、アシュリー・ワグナー、石川翔子、マイア&アレックスのシブタニ兄妹、鈴木明子が出演していた。高橋が出る前にワグナーとトランの2ショットという珍しいシーンもあった。札幌での開催ということで札幌五輪の樋口豊の規定(現在は廃止)の演技の一部が流れていた。
 エキシビジョン1部終了後には「豊の部屋」第2部が行なわれ、2部には高橋大輔と小塚崇彦の二人が並んで出演し、樋口は小塚の親の話をして小塚を慌てさせ(親父はあまり練習する方ではなかったという主旨の発言をしていた)、刈屋は小塚がフリー演技で高橋の演技を見て「まだまだ」と発言したことについて散々聞いていたしネタにしていた。当然、小塚のこの発言は高橋の演技を見て自分はまだまだと言う意味です。説明するほどでもありませんが。
 で本題のエキシビジョンですが、1部ではなんといっても男子シングル3位に入ったロス・マイナーの時に盛り上がった。ナンバーのノリが良かったり、演技も良かったというのはあったが、なんといっても表に北海道と書かれたTシャツを着て、頭にはねじりハチマキをしていたというのが一番大きいのではあるが...誰の入れ知恵なのか...
 2部はアンコール連発であった。アンコールでは高橋大輔は昨年のショートプログラムのマンボのステップを披露、浅田真央はフリーの一部を披露していた。高橋成美は完全に乗っていて相方のトランはただ見ているだけというときがあった。
 2部の最初にはNHKのキャラが「Chu−Chu−Train」の曲に乗せて滑るということがありこけることなく滑りきった。

採点はNHKオンデマンド
実況:曽根優。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 豊の部屋は採点は今回は控えさてください。しかし地上波では実現できない企画ではある。

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