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zoom RSS 世界フィギュア2011 安藤美姫が4年ぶり2度目の女王

<<   作成日時 : 2011/05/01 00:01   >>

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 世界フィギュア2011、女子シングルのフリー演技が行われ、SP2位であった安藤美姫がフリーでキム・ヨナを逆転してトータル195.79点をマークして4年ぶり2度目の優勝を果たした。安藤はジャンプの着地で危ないのはあったが、それ以外は問題なく滑り、フリーで130.21点をマークしてフリートップで合計でキム・ヨナを抜いた。
 銀メダルはキム・ヨナで194.50点。キム・ヨナはジャンプがシングルになるのが2つあった。それでも最初のジャンプ等では高さもありこれは加点されたと思われる。そして終盤はいい演技であった。でもフリーで128.59点はいくらなんでも行きすぎで、120点位がいいところに思えた。演技構成点が66点台になっていたが、これがインフレ気味の点数の元凶である。
 銅メダルはイタリアのカロリーナ・コストナーで184.58点。ジャンプでミスはあったが、身長があるだけに決まると映えるのでそれが生かされていたかなぁ。
 4位は地元ロシアのアリーナ・レオノワでフリーでは安藤の次に演技をしたが、ほぼミスのない演技と言っていい出来でフリーではSBを更新し124.17点、合計で183.92点であった。その後合計得点ではヨナとコストナーに抜かれてはいたがいい出来であった。
 5位は八木沼が放送中に今季で引退の可能性があると言ったアリッサ・シズニー(アメリカ)で182.25点。転倒はあったが、こちらも身長がある分決まると映えるのが得している。得意のスピンもよかったのではないか。五輪には出られなかったが、今年の全米選手権、昨年のGPファイナルを制して今季は充実していたのではないか。本当に引退するのか続行するのかはわからないが...
 6位は浅田真央でSP同様精彩に欠いたなぁ。最終グループでないと見る目も沈んでしまうなぁ。それでも直前に滑った村上よりかは点数的にはよかったが、それだけともいえなくもないなぁ。
 7位は地元ロシアのクセーニャ・マカロワで昨年同様フリーで崩れたなぁ。最終滑走で異様な状態で滑らなければいけなかったというのもあるのかもしれないが...技術点が41点くらいだったかなぁ?転倒も悪いタイミングだったし、最後のミスもなぁ。それでもロシアはレオノワ4+マカロワ7=11だから2人の合計が13以下なので来年3枠獲得。
 8位は村上佳菜子。予選から行なわなければいけなかったことと最初の世界選手権を考えればまぁいいのかなぁ。
 9位はフィンランドのキーラ・コルピ、10位はグルジアのエレーネ・ゲデバリシビリ。ゲデバネシビリはロシアから見れば敵国に近いグルジアの人間であったが、そういう状態の中でよくやれた方かなぁ。過去最高タイ(2009年大会で10位)の順位であった。思ったより声援があった。
 11位はサラ・ヘッケン(ドイツ)、12位はレイチェル・フラット(アメリカ)。フラットは精彩を欠いていたのかフリー演技は中継されていなかったヨなぁ?アメリカはシズニー5+フラット12=17だから来年もアメリカの出場枠は2。
 姉妹同時出場のスウェーデンのヘルゲション姉妹はSP24位とギリギリ通過の姉のビクトリアは順位を挙げて17位、妹のヨシは15位であった。ヨシはフリー演技も放送された。
 結局第2グループ以降は一部放送されなかった選手はいたが、演技は放送されたなぁ。
 ということで、日本とロシアが来年大会出場枠3を獲得、韓国、イタリア、アメリカ、フィンランド、グルジア、ドイツが2枠を獲得したことになる。スウェーデンは1という事で来年の大会はヘルゲション姉妹同時シングル出場はなくなる。

 アイスダンスのショートダンスが29日に女子のSPの後に行われ、バンクーバー五輪金メダルで昨年の世界選手権金メダルのテッサ・バーチュ&スコット・モイヤー組(カナダ)が74.29点でトップ、2位にはアメリカのメリル・デービス&チャーリー・ホワイト組、3位は欧州王者のナタリー・ベシャラ&ファビアン・ブルザ組(フランス)出上位3組は70点を超えた。日系のアレックス&マイアのシブタニ兄妹(アメリカ)は4位、日本のキャシー&クリスのリード姉弟は13位となった。なおグルジア代表のリード姉弟の妹アリソンも18位でフリー進出を決めた。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫(女子)、鈴木芳彦(アイスダンス)。ポエムは相変わらずであるが、今回の世界選手権は演技終了後に国分に振ることがなかったのでそこだけはよくなった。 5.5
解説:八木沼純子(女子)、河合彩(アイスダンス)。八木沼はこれと言ってなし。河合は当ブログに初登場であるが、長野五輪にアイスダンスで出場、その後選手は引退して日本テレビにアナウンサーとして就職(同期は新谷保志、高橋雄一、山本真純)したが、アナウンサーから他の部署に異動し、20代で日テレを確か退職したんだよなぁ?その後は留学や会社勤めをしていたようである。今回は当初他の解説者が予定されていたが、大震災により開催が変更になったこともあり河合にお鉢が回ってきたみたいだ。で解説は得点のポイントに重点を置いた解説であった。 6.0
リポート&インタビュー:遠藤玲子、松村未央。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:国分太一、高島彩、荒川静香。実況席と繋がなかった分助かった。 5.5
構成:毎度今大会は書かせてもらっているが、LIVEで何故やらなかったんだ! 4.5

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