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zoom RSS 世界フィギュア2011 女子ショートプログラム&ペアフリー

<<   作成日時 : 2011/04/30 00:40   >>

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 世界フィギュア2011、29日の女子シングルのショートプログラムと28日に行なわれたペアのフリー演技を取り上げます。
 女子のショートプログラムはジャンプでミスのあったキム・ヨナ(韓国)が何故か65.91点でトップ、僅差の2位に完璧とも言っていい演技をした安藤美姫が65.58点で続いた。3位には昨年の世界選手権でブレークした地元ロシアのクセーニャ・マカロワ61.62点、4位はアリッサ・シズニー、5位が地元ロシアのアリーナ・レオノワ、6位が6点方式の世界選手権に出場した経験のあるカロリーナ・コストナー(イタリア)がフリーで最終グループ入りを果たした。コストナーは6点方式時代から出場という事で8回目の世界選手権ということになるが、今回の出場メンバーで6点方式で世界選手権に出場経験があるのはコストナーと安藤の二人だけだという。
 浅田真央は7位、村上佳菜子は10位でのスタートとなった。
 男子の続いて女子もおかしなジャッジだなぁ。男子は特に大きなミスのなかったチャンの優勝はいいとして高橋大輔が2008年四大陸選手権でマークした世界歴代記録を大幅に塗り替えていたが、点をつけすぎの印象があった。ちなみに銀メダルの小塚の点数は世界歴代3位に相当するものでトリノ五輪でのプルシェンコのとく点をわずかに上回っていた。
 女子でもキム・ヨナは10%増の得点に感じられた。他の選手ならば60点を切る程度のできに俺には思えたのであるが...皆さんどう思いますか?
 そのほかでは8位にレイチェル・フラット(アメリカ)、9位はキーラ・コルピ(フィンランド)、13位にシンシア・ファヌーフ(カナダ)、エレーネ・ゲデバリシビリ(グルジア)は15位であった。放送では何故か姉妹同時出場ということなのかスウェーデンのヘルゲション姉妹の演技も流れ、妹のジョシは16位、姉のビクトリアはフリー進出ギリギリの24位であった。あとはドイツの選手も放送された。

 ペアフリーでは2年ぶりにアリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ソルコビー組(ドイツ)が優勝した。銀メダルは地元ロシアのタチアナ・ボロソジャー&マキシム・トロンコフ組、銅メダルは昨年の王者であった中国のホウ清、トウ健。
 日本の高橋成美&マーヴィン・トラン組は高橋の転倒が複数あり9位で目標の10位以内に入れた。ロシアの川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組は4位であった。中国の他のペアは13位&14位で来年は出場枠は2に減らされる。ロシアのもう一組は5位入賞でロシアは2・4・5位に入ったことになるなぁ。これでロシアは来年の大会はペアでは唯一の3枠出場となる。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫(女子)、鈴木芳彦(ペア)。ポエムは特に6分間練習で軽いロシア語を出したりとエンジン吹かしていたなぁ。 5.5
解説:八木沼純子(女子)、若松詩子(ペア)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:遠藤玲子、松村未央。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
構成:この放送時間(午後7時57分から11時22分)だったら女子のSPはLIVE中継できたはずなのに今回も何故しなかったのかなぁ?下手な紹介VTRを流すくらいなら生でやれ! 4.5

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