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zoom RSS 世界フィギュア2011 小塚崇彦、銀メダル獲得

<<   作成日時 : 2011/04/28 23:51   >>

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 世界フィギュア2011、モスクワ大会、28日に男子シングルのフリー演技と27日はペアのショートプログラムが行われた。
 男子シングルはSPで世界歴代最高をたたき出したパトリック・チャンがフリーでも1位で合計280.98点の世界歴代最高をマークして初優勝、小塚崇彦が258.41点で銀メダルを獲得、地元ロシアのアルトゥール・ガチンスキーが241.86点で銅メダルを獲得した。
 昨年優勝の高橋大輔は232.97点で5位、織田信成は232.50点で6位。よって日本勢の来年の世界選手権の出場枠3を確保した。
 SPで世界歴代最高を出したチャンはフリーでもプレッシャーを感じさせない演技を披露してスピードにも乗りいい演技であった。
 小塚崇彦は日本人最後の砦として23番滑走であったが完璧に滑っていた。4回転も決めたし。どれだけ完璧かというと佐藤信夫・久美子くさいがアレだけのガッツポーズをしただけでも分かる。普段冷静な印象の佐藤信夫コーチですらあそこまで感情を出したガッツポーズというのを見た記憶が俺はない。久美子氏でも荒川静香がトリノ五輪であそこまでガッツポーズを出していたか記憶にない。まぁ俺が覚えていないだけかもしれないが...
 高橋大輔は22番滑走で最初の4回転トゥーループが抜けて着氷したのであるが、このときエッジにトラブル発生で中断、かかと部分のネジを締めなおして再びリンクへ赴き演技をしたが、転倒があったりしたが滑りきった。
 織田信成は20番滑走で。今回もまた跳び過ぎを起こした。それでもフリーの得点は150点を超えたからいいものの...
 ガチンスキーは初出場とは思えない演技でまとめてきた。ソチ五輪では日本勢の強敵になっていくんだろうなぁという思いに駆られた。多分ソチ五輪はチャン、小塚、ガチンスキーの3名を中心に回っていきそうな雰囲気である。
 最終滑走のフローラン・アモディオは表現力豊かではあるが、音楽が歌つきだったり、止まっている時間も結構あったりともったいないところもあり結局7位。
 第3グループではSPでは演技が放送されなかったアジア大会金メダリストのデニス・テン(カザフスタン)は転倒が複数回あったりして精彩を欠いたなぁ。フリー演技は放送された。で結局14位。
第3グループ最初の演技者である4年前の世界王者、ブライアン・ジュベール(フランス)は最初の4回転は決めたが続くトゥループは3回転になったり、ステップアウトがあったりしたが、何とかなったかなぁという感じではあったが、8位に終わった。
 トマシュ・ベルネル(チェコ)は大技でミスが出てしまった。しかしいつもならこういうときは崩れまくりになるはずであるが、精神的に成長したのか今回は崩れまくることはなくなっていた。12位でブレジナが4位であったから、ベルネルも9位以内に入っていればチェコは3枠獲得になったのに残念であった。
 ミハル・ブレジナ(チェコ)は後半ジャンプで転倒していたが、結構得点は取れていたようでフリーは156.11点で合計233.61点で4位入賞を果たした。
 アメリカ勢で唯一フリー演技で放送されたのはジュニアグランプリファイナル優勝者であるリチャード・ドーンブッシュでフリーで150点を超えたからとりあえずは良かったのかなぁ。でも9位、他の2名のアメリカ勢は11位と13位だから来年の大会は出場枠は2に減らされる。
 第2グループで唯一放送されたスペインのハビエル・フェルナンデスは転倒はあったもののフリーで149.10点をマークしたこともあり10位に入った。
 放送された選手は以上でショートプログラムでは演技が放送された選手でフリーでは放送されなかった選手を取り上げるとライアン・ブラッドレイ(アメリカ)は13位、ケビン・ラン・デル・ペレン(ベルギー)は17位、サミュエル・コンテスティ(イタリア)は18位、ケビン・レイノルズ(カナダ)は20位であった。
 男子フリー演技の前にペアのショートプログラムも放送されていた。トップは中国のホウ清、トウ健組で74.00点、2位につけたのがアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)で72.98点、3・4・5位はロシアペアで日本でもおなじみの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組はスミルノフに転倒があっためか5位、日本の高橋成美、マーヴィン・トラン組は息がぴったり合って6位スタートとなった。トップ以外の中国勢2組は出遅れて13位、14位であった。
 
採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋(男子)、鈴木芳彦(ペア)。特になし。 6.0
解説:本田武史(男子)、若松詩子(ペア)。本田は高橋のとき一瞬涙声になっていた感じがしたが... 6.0
リポート&インタビュー:遠藤玲子、松村未央。特になし。 5.5
スタジオ:国分太一、高島彩、荒川静香。国分がシャリシャリと出て来たが、イチイチでてこなくてある意味よかったが、あくまで俺の予想の範囲での意味合いである。 5.0
カメラワーク:高橋のエッジと佐藤夫婦のガッツポーズは凄かった。結局選手の演技そのものでないところで加点があった。 6.5
構成:放送時間からショートプログラム同様LIVEできたはずなのに、何故しなかったのか? 4.5

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