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zoom RSS 世界フィギュア2011 男子ショートプログラム

<<   作成日時 : 2011/04/27 23:47   >>

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 世界フィギュアがモスクワで開催されていますが、男子ショートプログラムを取り上げます。
 結果から言うとパトリック・チャン(カナダ)が93.02点というシンジラレナ〜イ得点でダントツのトップで2位以下に大差をつけているので優勝はチャンで今回は間違いないであろう。
 日本勢は最終滑走であった織田信成が多少のミスはあったが影響されないほどであったので81.81点の2位、前回王者の高橋大輔はジャンプでマイナスがあったらしく80.25点の3位、全日本フィギュア王者の小塚崇彦はジャンプでお手つきがあったため77.62点の6位で3名ともフリーは最終グループ入りした。
 日本勢とチャン以外ではソチ五輪のメダル候補といっていい、地元ロシアのアルトゥール・ガチンスキーはよろけた場面はあったが、78.34点で4位、欧州王者のフローラン・アモディオ(フランス)は77.64点の5位。以上6名が最終グループ入りした。
 チェコでは和を取り入れたプログラムのミハル・ブレジナは77.50点で7位、トマシュ・ベルネルは75.94点の8位、4年前の世界王者のあるブライアン・ジュベール(フランス)は71.29点の9位。
 アジア大会金メダリストでSPはテレビで放映されなかったデニス・テン(カザフスタン)は71.00点の10位、全米チャンピオンのライアン・ブラッドレイは出来の割に点が伸びず70.45点の12位、アメリカ勢3名が登場しているが11・12・13位のSPであった。なおジェレミー・アボットは全米選手権4位のため世界フィギュアには今回出場していない。
 現役続行している、10回目の世界フィギュアだというケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー)は68.34点の15位、カナダナンバー2といっていいケビン・レイノルズは19位、昨年の世界フィギュア入賞のイタリアのサミュエル・コンテスティは18位といったところが放送されていた。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋。特になし。 6.0
解説:本田武史。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:遠藤玲子、松村未央。特になし。 5.5
スタジオ:高島彩、荒川静香。特になしでアヤパンは特に出しゃばらなかったなぁ今日は。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
構成:放送時間(午後9時から11時13分)の関係から第4グループと最終グループはLIVEでできたはずなのに何故しなかったのかなぁ?四大陸でもそうだったなぁ。変な盛り上げVTRのために余計なことしやがって... 4.5

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