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zoom RSS 世界Jrフィギュア2011

<<   作成日時 : 2011/03/07 21:48   >>

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 先週、韓国の江陵でフィギュアスケートのジュニアの世界選手権で行なわれた。東京では7日の午前1時5分から2時35分までの時間でフジテレビで放送された。ちなみに前週のこの時間はブンデスリーガのフランクフルト対シュットガルト戦が放送されていた。
 女子のシングルはSP7位の庄司理紗がフリーで順位を挙げて151.27点の5位入賞を果たした。大庭雅は148.62点で8位入賞、3年ぶりに出場した西野友毬は121.14点で12位であった。
 優勝はSP、フリーともに1位であり、ジュニアグランプリファイナル優勝者、ロシア選手権優勝者のアデリナ・ソトニコワで、合計得点は174.96点。銀メダルは同じくロシアのエリザベータ・トゥクタミシュワで合計169.11点。
銅メダルは昨年村上佳菜子に次ぐ2位であったアメリカのアグネス・ザワスキーであった。
 男子シングルはアンドレイ・ロゴジン(カナダ)がフリーは2位であったが、SP1位が生きて合計200.13点で金メダルを獲得した。銀メダルはフリートップの田中刑事で196.96点。銅メダルはアレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)で195.71点であった。
 他の日本人は木原龍一が10位、中村健人は14位であった。
 ペアは中国の隋文静&韓聰組が金メダル、銀メダルはロシアのクセニヤ・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ組、日本の高橋成美&マーヴィン・トラン組は銅メダルであった。
 女子のシングルは予想通りロシア選手が優勝を争う結果となったが、ロシアの二人は順調に行けばソチ五輪で日本勢の強敵になりそうな感じであった。
 男子シングルは期待していなかったが、田中刑事が表彰台に上がるは思ってみなかった。これで2年連続で男子は表彰台だからなぁ。田中はSPがよければ金メダルもありえたからなぁ。
 ペアの高橋組はジュニアとシニアの大会掛け持ちで疲れがあると思うが、あと世界選手権で事実上(国別対抗戦は一応あるけれど)おしまいだからあと一息だ。
 シングルは男女とも来年の大会の出場枠は3を確保した。これが一番大きいかなぁ。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫。女子だけでなく男子やペアも実況したなぁ。先月の四大陸で浅田のフリー演技終了時に「世界選手権に向けて整いました」というポエムが週刊誌に批判されていた。今回の実況はこれといってなし。 6.0
解説:八木沼純子。ポエム同様女子だけでなく、男子やペアも解説を担当。演技中より終了後でよかった。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:特になし。 5.5
構成:放送されたのは女子の庄司のSP&フリー、フリー演技の女子は大庭、メダリストの3名で女子シングルは5名のフリー演技が放送されたことになるが、何故庄司だけがSPも放送されたのかは不明。ペアは高橋・トラン組だけ、男子は中村・昨年も今年も4位だったキーガン・メシング(アメリカ)、優勝したロゴジンの3名のフリー演技が放送された。女子シングル終了後に世界選手権の宣伝は不要な気がした。純粋にジュニアの大会に専念してもらいたかった。男子は3位の選手の演技が放送されなかったし、ペアも1・2位の選手の演技も放送されなかったなぁ。時間の都合で仕方ない部分はあったかもしれないが... 5.0

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