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zoom RSS 第87回箱根駅伝・往路 東洋大が往路3連覇

<<   作成日時 : 2011/01/02 15:12   >>

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 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走が東京・大手町の読売新聞社前から始まり、箱根の芦ノ湖をゴールとする5区間108キロの往路区間が行なわれ、東洋大学が5時間29分50秒の追う炉心記録で3年連続の往路優勝を果たした、2位には早稲田大学が27秒差で続いて、早稲田も往路記録を抜いていた。以下東海、明治、駒沢、国学院、城西、中央、拓殖、日体、東農、帝京、山梨学院、専修、神奈川、青山学院、日大、中央学院、学連選抜、上武の順となり、18位の中央学院までが時差スタートとなった。学連選抜と上武は8時10分の繰上げスタートとなった。
 1区は早稲田の大迫が抜け出し、日大の堂本がついて行き、他の18選手は集団を形成していた。ちなみに大迫と堂本は同じ佐久長聖高校の出身で、大迫は1年生、堂本は3年生である。
 12キロ付近で大迫が堂本を離しにかかり、13キロで単独トップになった。
 2区はまずは拓大のマイナが14人抜きを達成するが、20位で襷を受けた東海の村澤も負けじと16人抜きを達成、マイナは駅伝に慣れていないのかそれとも単に調子が良くないかは不明であるが、一旦抜いたはずの選手に抜かれた。
 で結局村澤が区間賞、日大のベンジャミンは早稲田を抜くことができず結局2位のまま3区に襷を渡した。意外と健闘したのが青山学院の出岐雄大で順位を随分上げた、しかし3区以降落としていた。
 上武大の長谷川裕介は日本人大学生ランナーで実力ナンバーワンといわれていたが、実力を発揮できず区間16位で箱根駅伝を終えた。往路全体として上武大は精彩を欠いた。
 2区から3区へのリレーでは東洋大の設楽啓太から設楽悠太の双子リレーが行なわれた。かつて日大の清水兄弟の双子リレーはあったのを覚えているが...
 3区は早大・矢澤は安定した走りをしていたが、日大・森谷は順位をズルズル落とし、東海が2位浮上、山梨学院大のコスマスが11人抜きを達成して4位浮上、3位は明大、5位は駒大であった。日大は9位まで順位を落とし、2区で健闘した青山学院大は11位に落ちた。
 4区は早稲田の前田がトップをキープして5区に襷を渡した。帝京大の西村が7人抜きで8位に順位を上げて区間新記録を出した。帝京の西村はこの日唯一の区間新記録を打ち立てた。
 5区は早稲田に2分54秒差をつけられて3位でスタートした東洋大の柏原竜二であるが、早稲田に2分17秒差出スタートした東海大の早川は7キロ手前で抜いたが、早稲田の猪俣は思ったより早く抜けず抜いたのは16.1キロ辺りであった。12・3キロ辺りで抜くと思っていた俺の予想は外れた。上りで差を広げられたが、下りになると柏原と猪俣の差が縮まってきて差を広げることができなかった。
 東洋大が優勝したとはいえ、早稲田と27秒差はもっとつけてもらいたかったと思っているんだろうなぁ、柏原は3年連続の区間新記録の更新はならなかったし、もっと圧倒するかと思ったが...もちろん区間賞であったが、区間2位の明大・大江啓貴とは1分59秒差。大江も1時間20分をきった。早稲田の猪俣英希は最初で最後の箱根で卒業後は三菱商事に就職、選手としてはこれが最後のレース、会津高校出身という事で佐藤敦之の後輩に当る。一般入試組という事で早稲田エリートとは特に東洋は言いにくいだろうなぁ、東洋の網にもかからなかったであろう選手であり、柏原とは福島対決(柏原はいわき総合高校出身)でもあった。
 この5区は城西と日大の田村兄弟(兄・田村優典は城西大、弟の田村優宝は日大でともに青森山田高校の出身)が走ると言う珍しいことも起こった。

採点は日本テレビ
実況&リポート&インタビュー:センター・村山喜彦、1号車・河村亮、2号車・蛯原哲、3号車・新谷保志、バイク・町田浩徳、鶴見中継所・森圭介、戸塚中継所・高橋雄一、平塚中継所・青木源太、小田原中継所・菅谷大介、小涌園・佐藤義朗、ゴール・平川健太郎、優勝インタビュー・矢島学。佐藤が入ったことにより昨年と比べて異動がある程度あったなぁ。センターは相変わらず村山であるが、新谷が中継車入り、青木が小涌園から中継所入り、菅谷が優勝インタビューから中継所入り、あぶれた矢島は優勝インタビュー、上重は中継所実況を外され1号車のサブアナになっていた。実況でいうと、新谷は中継車初回だし展開もなぁというのがあったかなぁ、エビと町田は予想通りというか、町田は加えて1・2区辺りでは情報の整理もできていなかったのは... エビ・町田5.0 残り5.5
解説:センター・碓井哲雄、1号車・瀬古利彦。瀬古は東洋に抜かれたとはいえ、往路で30秒差なかったし、スポンサーから言われたのかは不明であるが見苦しさは瀬古にしては薄かった。 5.5
ゲスト:佐藤悠基、大西智也。特になし。 5.5
カメラワーク:駅伝の宿命と言うか切り替えでもう一歩と言うか。 5.5

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コメント(2件)

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下手だったとは言え中継所実況経験者がサブ格下げというのは…更にはセンターのサブは例年男女1名ずつですが今年は杉上と夏目…ここにも日テレの深刻な人材不足が垣間見えます。
NHKはセンター工藤移動車太田その他のレポーターに上野、杉澤、宮田を配していました。
QRのメンツを見たら…上野って異動していたんですね。飯塚だったら良かったのにm(_ _)m
長々失礼致しました。
こんにちは
2011/01/02 16:21
 コメントありがとうございました。
 NHKは工藤というのは贅沢なことですね、ほかはともかく。QRは上野が最近異動したんですよね、スポーツアナはエースから外れていきますから。飯塚はエースでないですから外れないでしょうね困ったことに。
 日テレは最初に経営危機を迎えましたからその影響が出てしまいましたね、佐藤が実況メンバーになったこともあるのでしょうが。
スプレー日記。
2011/01/02 18:16

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