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<<   作成日時 : 2010/12/11 23:35   >>

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 フィギュアスケートの前半戦の山場、グランプリファイナルのフリー演技が中国で行われた。
 男子はカナダのパトリック・チャンがSP2位からの逆転で優勝、SP1位であった織田信成は2度の転倒があり2位、3位には小塚崇彦、4位はやや精彩を欠いた高橋大輔、5位にトマシュ・ベルネル(チェコ)、6位にフローラン・アモディオ(フランス)が入った。
 しかし男子はチャンが優勝するのは良いとしても、点数つけすぎだろう、完璧とまで行かなかったのに、チャンが中国系カナダ人だからと見てしまう疑念が生まれてしまったなぁ。でもミスが一番少なかったのは事実だからなぁ。
 関係ないけれどチャンを見るといつも俺は高校時代の同級生を思い出すんだよなぁ、似ているから。でも同級生は中国系ではないことだけは言っておきます。
 個人的に注目したのが、ベルネルとアモディオのマイケル・ジャクソン対決なんだよなぁ。二人ともショートよりかヒョかったが、この対決を注目する人はどれだけいたことか?俺だけかぁ?
 女子はSPの順位そのままでアリッサ・シズニー(アメリカ)が初優勝、2位にカロリーナ・コストナー(イタリア)、3位に村上佳菜子、4位に鈴木明子、5位に安藤美姫、6位はレイチェル・フラット(アメリカ)でした。
 フラットはショートでの調子の悪さをそのまま引きずる演技、安藤はノーミスでフリーだけならば1位であり、120点を突破したが、如何せんショートプログラムの点数が悪すぎてダメであった。この安藤の演技が火をつけたのか、以降に演技した人は皆ミスが少なく110点を超える得点を出していた。
 しかし最高で男女とも表彰台独占をテレ朝の放送陣は期待していたかもしれないが、終わってみれば銀1、銅2という結果でした。期待ほど成績はよくはなかったということかなぁ。まぁでも今年は世界選手権で活躍すればいいだけの話で、テレ朝にとって都合がよくなかっただけとも言えなくも無い。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、角澤照治(女子)。森下は競泳やマラソンであれば素晴らしいといえる盛り上げであるが、フィギュアだとどうでしょうかという感じだったなぁ。角澤はSPよりかは見てはいた気がしたが、その分ややなんといいましょうか...別に絶叫が酷かったとかではなくて... 5.5
解説:荒川静香(女子)、佐野稔(男子)。特になし。 6.0
カメラワーク:解説中にCMの表示には困ったが(見たいところが邪魔になった時があった)、SPの時に上からカメラのような映像が事実上なくなり普通の状態に戻った。 5.5
キャスター:松岡修造。女子の6分間練習時のつぶやきというか、コメントは邪魔。 5.0
リポート&インタビュー:清水俊輔。特になし。 5.5

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