スプレー日記。

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zoom RSS フィギュアスケート GPシリーズ 中国杯2010

<<   作成日時 : 2010/11/13 00:17   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズも4戦目となるアメリカ大会が行なわれようとしていますが、その前に3戦目となる中国大会を取り上げます。
 女子シングルでは安藤美姫が172.21点でSP3位からフリー1位となり合計点で逆転して優勝、男子では小塚崇彦がSP、フリーともに1位で233.51点で優勝ということで男女アベック優勝を飾った。
 女子では安藤はSPは3位であったが、フリーはミスをする選手が多い中ミスなくすべり、ただ本人はジャンプで回避だったかなぁ?あったから満足はしていないようではあったが。
 2位には2連覇を狙った鈴木明子が162.86点で入ったが、SPはいいとして、フリーでは後半にジャンプのミスが目立った。これだけミスするのも珍しいといいますか。
 SPトップであった長洲未来は6月に骨折していたこともあり、フリーに耐えうるスタミナが不足していたようであった。意外ではあるがGPシリーズでいまだに表彰台がないという。
 男子では小塚がフリーで最初の4回転でお手つきをした以外は別に言うことなく、フリーでも攻めの姿勢を見せていた。ブランドン・ムロズ(アメリカ)が2位に入ったが、SPフリーともにテレビ放映されずであった。3位にはトマシュ・ベルネル(チェコ)が入ったが、今季のフリーはマイケルメドレー、ちなみに昨季はエキシビジョンでマイケルメドレーを使っていた。
 SP2位のジュベールはフリーではジャンプは跳んだが、着地が乱れる形となり、得点が伸びず4位。町田樹は200.95点で5位であった。

採点はテレビ朝日(5日のSP、6日のフリーまとめて採点します)
実況:森下桂吉(女子)、清水俊輔(男子)。森下は長洲の所等でう〜んという感じだったなぁ。清水は進藤のような軟質さはなかったが、昔よりかはよくはなったかなぁ。 森下5.5 清水6.0
解説:荒川静香(女子)、田村岳斗(男子)。田村は思ったより丁寧であった。 6.0
リポート&インタビュー:大西洋平。特になし。 5.5
カメラワーク:特になしと言いたいが、振り返る解説タイム時にCMが邪魔になっている。 5.5
スタジオ:松岡修造、荒川静香。ペア等は一言も言わないなぁいつものことだけれど。 5.0
構成:2日間とも2時間の放送時間であったが、中身はスカスカ、1時間くらいしかなかっただろう正味。フリーは女子は最終グループの6名であったが、男子は町田とSP上位3名で2位に入ったムロズはSPもフリーも演技が流れなかったなぁ。 4.0
 ちなみに12日の東京新聞の朝刊、芸能投稿欄にフリーの放送についての批判の投書が掲載されていた、この中継に関してはウエブリブログでも批判的に書かれているブログがありました。

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