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zoom RSS フィギュアスケート NHK杯2010 男子フリー

<<   作成日時 : 2010/10/24 19:18   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズ初戦のNHK杯、最終日、男子シングルフリー演技が行われ、高橋大輔が234.79点で3度目の優勝を飾った。羽生結弦は4位、無良崇人は6位。
 高橋は最初に4回転ジャンプを決めていいスタートを切った。しかし後半のジャンプで転倒があったりしてしたものであるから本人は満足していなかったようであるが、それでもフリーで唯一150点(156.75点)を超えたから良かったんでしょう。
 2位はジェレミー・アボット(アメリカ)で後半のトリプルアクセルがシングルになった他はコンビネーションジャンプは決めたから良かったのではないか。フリーは143.57点、合計218.19点であった。ちなみに今季もコーチは佐藤有香である。
 3位はフロレント・アモディオ(フランス)で個人的には一番印象が強く残った。黒人系の選手であるが、リズムよく、フリーのプログラムがまるでエキシビジョンのような選曲と演技であり、ステップが見せ場のようなプログラムである。後半のジャンプでミスが出たが、この日では初めてフリーで140点を超えた(143.76点)。合計213.77点。ちなみにコーチはニコライ・モロゾフである。
 4位は羽生結弦で見た目は和製ジョニー・ウィアーという感じであった。その路線で進めば面白いと思わせた。合計207.72点。以上の4名が合計200点オーバーとなった。
 5位はショーン・ソーヤー(カナダ)で193.80点。
 6位は無良崇人でこの時期だから仕方ないのなかぁとしか言いようがない。191.85点。
 7位は呉家亮(中国)で189.58点。
 8位はケビン・バンデルぺレン(ベルギー)で189.41点。バンデルぺレンはジャンプは決めてきたが、特に後半スピードが落ちたこともあり得点は伸びなかったが、4度目の五輪を目指すつもりなのかなぁ。
 最下位12位はデニス・テン(カザフスタン)で171.68点であったが、精彩を欠く演技であった。

採点はNHK総合テレビ
実況:森中直樹。特になし。 6.0
解説:本田武史。特になし。 6.0
インタビュー:特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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