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zoom RSS 第28回全国都道府県女子駅伝 岡山が初優勝

<<   作成日時 : 2010/01/17 19:03   >>

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 第28回全国都道府県女子駅伝が京都で行なわれ、昨年2位の岡山が2時間16分24秒で優勝、2位には千葉が入り、6連覇を狙った京都は3位に終わった。
 レースは1区で京都がトップを獲り今年も京都確定と思ったが、2区では千葉がトップに立ち、その後岡山がトップに立って以降抜かれることはなかったのではあったが...
 京都は4区で小崎がまさかの失速で順位を落とし、優勝はおろか5位以内にも入れない可能性もあったが、アンカーの学生ナンバーワン?の小島が世界選手権代表の藤永らを置いていき順位を上げて意地の3位になった。小崎は2週間後の大阪国際女子マラソンを走る予定で駅伝に注力をそいでいないのがこうなったのかなとも思うが、この区間の区間賞を取った大阪の木崎も大阪国際女子マラソンを走るからこの二人は明暗を分けた結果になった。
 岡山は中高校生区間がと強く、社会人区間も天満屋のランナーを配置し、アンカーは北京五輪マラソン代表兼世界選手権ベルリン大会10000m入賞の中村友梨香を入れて万全の体勢を投入して初優勝を飾った。
 千葉は2区でトップに立つなどして予想以上の健闘をしたが、アンカーの東京マラソンの初代女子優勝者の新谷仁美が追い上げたが序盤の突っ込みすぎで最後は離されて16年ぶりの優勝ならずで2位に終わった。
 兵庫は2区で小林が今年はエントリーせず、アンカーも小出軍団の脇田茜が欠場したこともあり、最終9区で襷をつないだ時には2位であったがアンカーで順位を落とし結局4位に終わった。
 このレースの楽しみは特に1区と最終9区で名のあるランナーが多数走っていたことである。双子の大南姉妹は福井の1区と9区を走り、1区では三井住友生命の大平美樹(愛媛)らが走り、アンカー9区では世界陸上ベルリンのマラソン代表の藤永佳子が長崎から、福士加代子は青森から、世界陸上ベルリンのマラソン銀メダリストの尾崎好美は神奈川等である。

採点はNHKラジオ第一
実況:坂梨哲士(メイン)、高木修平(折り返し地点)。チョットなぁというのがあったなぁ。 5.5
解説:梶原洋子。特になしといっていいのかな。ある程度当っていたし。でもまだ解説者をやっていたのか。昔は結構名前を聞いたが、俺がブログをやるようになってからはほとんど聞かなくなっていたのに。 6.0
リポート:塚本貴之(情報整理・レースリポ)、西川順一(西京極陸上競技場)。特になし。 5.5
インタビュー:優勝・小野塚康之、監督控室・松野靖彦。山口衛里岡山県監督は嬉しがっていたなぁ。 5.5

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