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zoom RSS 第86回箱根駅伝往路

<<   作成日時 : 2010/01/02 14:34   >>

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 第86回箱根駅伝往路が行なわれ、東洋大学が5時間32分02秒で優勝、2位以下は山梨学院大学、日本体育大学、中央大学、東京農業大学、明治大学、駒澤大学、青山学院大学、城西大学、関東学連選抜、東海大学、日本大学、上武大学、帝京大学、中央学院大学、専修大学、法政大学、亜細亜大学、大東文化大学の順で、東洋と2位山梨学院との差は3分36秒差と過去10年では最大の差がついた。
 1区は明治が昨年の区間賞の早稲田の矢澤を最後離して区間賞獲得、2区はダニエルが10人抜きの快走を見せたが、明治は抜けず2位で襷を渡す。3区は山梨学院の注目のコスマスがデビューしたが、明治からトップを奪えなかっただけでなく、区間賞も奪えなかった(区間賞は日体大の野口)。4区も明治がトップを保ち、小田原中継点で4分以上東洋との差をつけた。
 5区で明治の懸念が大当たりで半分くらいで東洋の柏原に抜かれ、その後ズルズルと順位を下て終わってみれば6位でゴール。東洋大学の柏原竜二は昨年の区間新を上回る1時間17分08秒をマークして2年連続で区間新記録を作った。
 しかし序盤波に乗れなくて亜細亜大や中央学院大学のように下位に沈んだのもあるが、箱根の山登りで随分順位が変わった。東洋大学が2位以下に圧倒的な差をつけたというのが分かる気がする。区間2位の中央学院大学の選手ですら1時間21分16秒だったからな。
 明治は5区1時間27分台で区間18位だから順位を落としたのは良く分かるし、日大も29分台で優勝はおろかシード争いも厳しい。亜細亜も脱水症状を起こしたみたいで29分台だったし。
 柏原のおかげで復路芦ノ湖一斉スタートが東海大以下9校も出るという近年稀に見る一斉スタートとなる。
 区間賞は1区は北条尚(明大)、2区はギタウ・ダニエル(日大)、3区は野口拓也(日体大)、4区は安田昌倫(明大)、5区は柏原竜二(東洋大)。柏原は区間新記録を樹立。

採点は日本テレビ
実況&インタビュー:センター・村山喜彦、1号車・河村亮、2号車・蛯原哲、3号車・町田浩徳、バイク・森圭介、鶴見中継所・新谷保志、戸塚中継所・高橋雄一、平塚中継所・上重聡、小田原中継所・菅谷大介、小涌園前・青木源太、ゴール・平川健太郎、優勝インタビュー・矢島学。今年は昨年青木の抜擢があったことと比べるとポジションが多少異動した程度であった。村山体制下3年目であるが年々上達はしている。4区まで比べると5区でやや仕切りがというのはあったが、昨年よりかはいい。ただ上重は声質の問題もあるのか一番下手糞に聞こえる。青木のほうが上重より上というのも...エビは昨年ほど絶叫はしなかった。あくまで昨年比であるが。日テレ特有のエピソードてんこ盛りはあったのがタマニキズな面もあるかな。 5.5 
解説:センター・碓井哲雄、1号車・瀬古利彦。瀬古は昨年ほど非難は浴びなくて良かったかな。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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