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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 カナダ大会 男女フリー

<<   作成日時 : 2009/11/22 22:44   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2009、第6戦カナダ大会の男女フリー演技が放送されて、男子はジェレミー・アボットが232.99点で優勝、高橋大輔はフリー1位であったが、231.31点で2位。しかしグランプリファイナルに出場を決める。
 女子はジョアニー・ロシェットが182.90点で優勝、鈴木明子は147.72点の5位であったが、ロシェットが優勝したためグランプリファイナル出場を決めた。
 高橋はNHK杯と比べると見ていられた演技であった。4回転は直前で回避した。優勝したアボットは4回転を決めてきた。アルバン・プレオベールのフリー演技が放送されたが、ローリングストーンズメドレーで滑り拍手をもらっていた。しかしプレオベールは3年前はファイナル出場をしたが、以降欧州選手権5位だったとはいえ、出てもカットされるケースが多かっただけに久しぶりにフリーだけだったとはいえ演技が放送されたのには驚いた。演技自体は特にミスはなかった。
 鈴木は優勝した中国大会と比べるとSP同様精彩を欠いていた。フリーの得点も94.62点と100点を切っていたし。ロシェットはミスはあったが110点を超えたからいいのかなとりあえず。2位はアリッサ・シズニー、3位はラウラ・レピスト、4位は長洲未来。

 という事でグランプリファイナル出場者が決定ということでシングルのファイナル出場者を上げておきます。
 
男子:織田信成、高橋大輔、エヴァン・ライサチェク、ジョニー・ウィアー、ジェレミー・アボット、ブライアン・ジュベール。
女子:安藤美姫、鈴木明子、キム・ヨナ、アシュリー・ワグナー、ジョアニー・ロシェット、アリーナ・レオノワ。

採点はテレビ朝日
実況:角澤照治(女子)、進藤潤耶(男子)。特になし。 角澤5.5 進藤6.0
解説:荒川静香(女子)、田村岳斗(男子)。荒川は鈴木の演技の解説が、田村は高橋が4回転を直前で回避した解説はよかったかな。 6.0
リポート&インタビュー:本間智恵。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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