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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 カナダ大会ショートプログラム

<<   作成日時 : 2009/11/21 23:40   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2009、第6戦カナダ大会ショートプログラムが行なわれ、男子の高橋大輔は2位、女子の鈴木明子が8位スタート、男子は昨年のGPファイナル優勝のジェレミー・アボットがトップ、女子では歴代5位となる70.00点をマークしたジョアニー・ロシェットがトップに立った。
 男子は高橋大輔は本格的な復帰戦となったNHK杯よりも点数は低かったが、他の選手もこけたのがいたこともあり2位スタートとなった。他はふくらはぎの怪我でロシア杯を欠場し、今季初出場の地元のパトリック・チャンはジャンプで転倒があったりして全般的にふらふらした感じの演技で得点が伸びず68.64点の6位、NHK杯3位のミハル・ブレジナ(チェコ)はパーソナルベストである71.92点をだして5位、今年の欧州選手権の銅メダリストのケビン・バンデルペレン(ベルギー)は58.86点の11位、意外と良かったのがデニス・テン(カザフスタン)で75.45点で3位。
 女子は鈴木はジャンプが乱れたこともあり53.10点の8位スタート、長洲未来は56.34点で3位、全米女王のアリッサ・シズニーは4年ぶりのパーソナルベストを更新する63.52点をマークして2位、ジョアニー・ロシェットも完璧で歴代5位となる70.00点をマークしてシズニーのPBは陰に隠れてしまった。ラウラ・レピストは55.74点で4位
 
採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(男子)、角澤照治(女子)。進藤は特にナイが、角澤は後半最初のシズニーの演技直前に言わされたとはいえ、局のドラマの宣伝なんかするのかねぇ。テロップでうんざりしているのに。 進藤6.0 角澤5.0
解説:田村岳斗(男子)、荒川静香(女子)。特にナイといえばそれまでであるが、荒川は若干角澤を信頼していないのかなと思えた部分があった。 6.0
リポート&インタビュー:本間智恵。特になし。 5.5
カメラワーク:スポーツ中継と関係ない局のドラマの宣伝がなぁ。 5.5

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