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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 アメリカ大会

<<   作成日時 : 2009/11/16 21:55   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2009第5戦、アメリカ大会が行なわれ、女子シングルではショートプログラムで世界最高点をマークしたキム・ヨナが187.98点で優勝してファイナル出場を決めた。
 男子シングルは地元のエヴァン・ライサチェクが2位以下を大きく引き離す237.72点で優勝。
 ペアは復帰した中国の申雪、趙宏博組が201.40点で優勝、アイスダンスはタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組が195.85点で優勝。
 実を言うと15日放送分である男子フリーと女子ショートはグラチャンバレーを見ていて録画を取り忘れたために見れませんでした。見れたのは女子フリーが放送された16日の放送分だけになります。
 ネット等で見ると男子はライサチェクの対抗馬になりうるはずであった、トマシュ・ベルネルがショートプログラムで考えられない低い点数という事で優勝早々と決してしまった。フリーは盛り返したもののライサチェクとは40点以上離れた194.06点で5位。南里康晴は168.84点の9位。
 女子はショートプログラムでキム・ヨナが完璧な演技で76.28点の世界最高点をマークしたが、フリーではジャンプでミスが目立ちフリーだけだとフラットに次ぐ2位であったが、ショートの差がモノをいい圧勝。2位はフリー1位の地元のレイチェル・フラット、3位にはユリア・シェべスチェン(ハンガリー)、村主章枝は後半のジャンプミスが尾を引いたのか148.99点の4位に終わった。ちなみに村主はコーチを交代するという報道があった模様。

採点はテレビ朝日
実況:角澤照治。今年のGPシリーズの実況は昨年よりマシであるがその程度。 5.5
解説:荒川静香。特になし。 6.0
カメラワーク:番宣がという気がしたが、解説の邪魔にならなかったからいいか。 6.0
リポート&インタビュー:本間智恵。特になし。 5.5
 放送は51分で、演技は後半の5名、キム・ヨナのショートも流れた。

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