スプレー日記。

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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 NHK杯 ペア&アイスダンスフリー

<<   作成日時 : 2009/11/09 23:24   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、NHK杯の記事も最終回となります。最終回はペア&アイスダンスのフリー演技の中継からです。
 ペアは中国の佟健、龐清組が199.65点で優勝しファイナル出場を決めた。SPトップであったアレクサンドル・スミルノフ&川口悠子組は最初のスロー4回転ジャンプの転倒し、川口が治療のために音楽を止めて中断して再開した事もあるのか中国ペアに逆転を許した。しかしフリーの得点は124.15点をマークして合計193.05点の2位であった。3位はジョン・ボールドウィン、井上怜奈組、マービン・ドラン、高橋成美組は最下位の8位に終わった。
 アイスダンスのフリー演技は競技の最終種目であった。優勝はメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(アメリカ)が201.97点をマークしたが、今季最高得点らしく、トリノ五輪の優勝点数に匹敵する高得点という。2位にはシニード&ジョンのカー姉弟で177.73点、3位はバネッサ・クローン、ポール・ポワリエ組(カナダ)で165.89点、日本のキャシー&クリスのリード姉弟は143.53点で7位。アイスダンスは10組が出場。

採点はNHK総合テレビ
実況:曽根優(ペア)、鳥海貴樹(アイスダンス)。曽根は森中のスタイルを真似した感じだったかな。鳥海は喋りが少なかったのが逆に良かったのかな。フジの鈴木芳彦より少ない喋りであったが、要素の話がフリーだからなのかなかったな。ペアの曽根は要素の説明を日本ペア等で使っていただけに。 曽根6.0 鳥海5.5
解説:若松詩子(ペア)、本田武史(アイスダンス)。若松は昨年よりかはマシになってきたかな。本田はシングルと同じような解説の仕方であり、アイスダンス独特のモノは出ていなかった。昨年まではアイスダンスは樋口豊が担当していたが今年は外れてたが、何か事情があったのかな?2年前だったかな?の大会で喋りすぎという投書が新聞に掲載されていたことはあったが... 若松6.0 本田5.5
カメラワーク:特にナシ。 6.0

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