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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 中国大会

<<   作成日時 : 2009/11/01 22:56   >>

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 フィギュアスケート、グランプリシリーズ2009、第3戦中国大会が行なわれ、男子では織田信成が、女子では鈴木明子が優勝した。
 男子は織田がSPでもフリーでもトップで合計239.58点で優勝、しかし演技後にモロゾフコーチから注意を受けていたという。でも織田信成はグランプリシリーズ2戦2勝でグランプリファイナル出場一番乗りを決めた。
 世界選手権優勝のエヴァン・ライサチェクはSP3位から2位(232.17点)に順位を上げた。3位はSP2位であったロシア選手権2連覇中のセルゲイ・ボロノフで220.39点であった。男子の演技が中継されたのはこの3名のフリー演技のみ。
 女子は鈴木明子がSP4位からフリーで117.14点と高得点を出して逆転してグランプリシリーズ初優勝。昨年NHK杯で浅田真央に次ぐ2位、全日本選手権でも4位に入り、四大陸選手権にも出場した実績があったが、一般的にほぼ無名扱いされていたが、これで一挙に五輪出場争奪戦に名乗りを上げた。合計得点176.66点は今季のグランプリシリーズの日本人選手では最高得点であるという。
 村主章枝は課題のジャンプに精彩を欠いた事もあり、145.99点の7位に終わった。世界選手権銀メダルのジョアニー・ロシェットはSP7位と出遅れてフリーは前半グループでの演技であったが、フリーは鈴木に次ぐ111.06点で2位をマークして合計163.18点で3位、2位はSP2位であったキーラ・コルピ(フィンランド)で合計163.27点。SP1位であった長洲未来はジャンプ5つで回転不足と認定され転倒もあってフリーで100点行かずということで合計155.38点で5位に終わった。
 女子の演技中継は上記の4名のフリー演技のみ。カロリーナ・コストナー(154.18点で5位)やレイチェル・フラット(157.71点で4位)までも割愛されていた。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、進藤潤耶(男子)。森下は先週のロシア大会よりかはマシではあったが...マラソンとかだとあのテンションはOKであるが、フィギュアスケートだと...なんだよな。進藤は特になし。 森下5.5 進藤6.0
解説:荒川静香。何故か男子も女子も荒川であった。鈴木に対しては自分が衣装をプロデュースしているとこもあるのか多少感情は入っていたが(鈴木のコーチが荒川が高校までコーチとして師事していた長久保コーチだった縁からなのか?)、それ以外では特になし。 6.0
カメラワーク:演技終了後にリプレーが流れる時にスポンサー名が入ってしまい解説の邪魔に今回もなってしまっていた。 5.5
リポート&インタビュー:堂真理子。特になし。 5.5
 今回は日本シリーズ中継があったこともあるのか、放送はフリー演技のみで時間も午後11時から1時間半の中継でしかも修造の出番なし。

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