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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 ロシア大会フリー

<<   作成日時 : 2009/10/25 23:18   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2009、第2戦ロシア大会のシングルフリー演技が放送された。
 男子はSP1位であったエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)がフリーでも1位で合計240.20点でトリノ五輪以来となる復帰戦を優勝で飾った。SP2位の小塚崇彦はフリーでも2位で214.63点で2位、3位には地元ロシアのアルテム・ボロドゥリンが201.55点で入り、ジョニー・ウィアー(アメリカ)は198.55点で4位に終わった。5位にはケビン・バンデルベレン(ベリギー)が入った(189.33点)。
 女子は安藤美姫が171.93点で逆転で優勝、浅田真央は150.28点でシニア転向後最低順位となる5位に終わった。これにより浅田のグランプリファイナル出場は事実上なくなったといっていい。2位には元世界ジュニア女王のアシュリー・ワグナー(アメリカ)で163.87点、3位には地元ロシアのアリーナ・レオノワが160.06点で入った。SPトップであったユリア・シェべスチェン(ハンガリー)は148.50点の6位。全米女王のアリッサ・シズニーは158.30点で4位。
 男子はトリノ五輪以来となる復帰戦となったプルシェンコはフリーでも存在感を発揮して滑りきり、本人は結構満足していたようである。小塚は4回転ジャンプで回転不足続く連続ジャンプでも回転不足が出るなどミスが出たが2位に入った。放送はプルシェンコ、小塚、ウィアーの3名しか放送されなかった。
 女子は浅田は最初のトリプルアクセルを失敗すると、以降も精彩を欠き、「鐘」の重厚感が重さに潰されるイメージになっているのが痛い。安藤はジャンプに失敗があり尻餅をついて転倒したが、他の選手も失敗等もあってかフリー1位の点数を取り逆転で優勝にこぎつけた。本人は満足していない様子ではあったが。女子は6分間練習と後半グループの6名の演技が放送された。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、清水俊輔(男子)。森下は浅田以外の実況はともかく、浅田の演技直前には森下の芸風に似つかわしくない祈りの実況をして、演技中も悲鳴らしき感じの実況であった。アレでは新聞に投書が載ってもおかしくはないかな。毎年1回以上はGPシリーズでの実況についての批判の投書が新聞に掲載されるからな。フィギュア以外では批判的な投書はほとんどないのであるが。 森下5.0 清水5.5
解説:佐野稔(男子)、荒川静香(女子)。佐野はプルシェンコに脱帽したのか言葉使いにいつもと違った感があった。荒川は浅田の演技終了後に泣き声に聞こえた。 6.0
カメラワーク:参議院補選の速報が入ったのは仕方ないとして(でも8時1分頃)、宣伝等が入っていたが、前週ほどの解説の邪魔までには至らなかったからいいのかな。 6.0
リポート&インタビュー:堂真理子。フランス大会よりかはマシになってはきたが... 5.5
スタジオ:松岡修造、荒川静香。いつもの通りというしかないかな。 5.0

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