スプレー日記。

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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 ロシア大会 ショートプログラム

<<   作成日時 : 2009/10/25 00:10   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズ2009第2戦、ロシア大会のショートプログラムが放送された。
 男子はトリノ五輪金メダルのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が82.25点でトップ、小塚崇彦が75.50点で続き、3位にはジョニー・ウィアーが72.57点でつけた。世界ランク5位のケビン・バンデルペレン(ベルギー)は63.15点の7位と出遅れた。
 女子は2週連続の出場の浅田真央がなんと51.94点の6位とシニア転向後最低点と最低順位でのスタート、安藤美姫は57.18点で3位スタート。トップは5年前の欧州女王で3年前のGPファイナリストのユリア・シェべスチェン(ハンガリー)で57.94点、2位には今年の全米女王のアリッサ・シズニー(アメリカ)で57.64点、4位には地元ロシアのアリーナ・レオノアで56.78点、5位には今年の世界ジュニア女王のアシュリー・ワグナー(アメリカ)で55.16点。
 浅田は最初のトリプルアクセルがダブルアクセルになり、終盤でも予定通りにダブルアクセルも跳んだために要素にないものを跳んだと判定されて2度目のダブルアクセルには点がつかず、演技時間をオーバーしたということで減点1も課せられた。構成点はトップだったが…
 安藤は急に変更したこともあり、ジャンプで回転不足が出たが、本人は芸術点が良かったためかそれほど気にしていない様子であった。
 シェべスチェンはテレ朝につけられたキャッチフレーズが今年も東欧の伊藤みどりであった。9月に五輪出場枠を確保したこともあり気が楽になれたこともあるのかトップに立った。
 男子はトリノ五輪以来となる国際大会の出場となるプルシェンコであるが、五輪の時のSPが90点を超えていたというからそれと比べると低いが、離れていた3年間でルールも変わってきたが対応は出来ているようである。
 小塚はノーミスに見えたが、細かいミスが重なってあの点数になったようである。素人目で見る限りは良く分からないのであるが。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、清水俊輔(男子)。特別問題は起きなかったかな。フランス大会よりかはマシに思えたが。 6.0
解説:荒川静香(女子)、佐野稔(男子)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:堂真理子。先週のフランス大会よりかはマシになってきたかな。 5.5
カメラワーク:宣伝テロップがウザイのともうすぐとか次は○○が気になった。 5.5
スタジオ:松岡修造、荒川静香。先週のフランス大会よりかはマシではあったが... 5.0

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