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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2009 フランス大会フリー

<<   作成日時 : 2009/10/20 23:23   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2009、フランス大会が終了しましたが、フリー演技中継がまだでしたので記事にします。
 結果は知ってのとおり、男子は織田信成が、女子はキム・ヨナが210.03点の新記録をだして2位の浅田真央を36.04点を引き離し大差の優勝を飾った。
 男子はSPで表現力が評価されず泣いた織田でしたが、フリーでは評価されたようで、SPフリーともノーミスで終わり合計242.53点で逆転で優勝、SP1位であったトマシュ・ベルネル(チェコ)はジャンプ等で失敗したりして229.96点の2位に終わった。
 地元のブライアン・ジュベールはフリーでも精彩を欠き得意のジャンプでも転倒があったりして合計207.39点で4位に終わった。3位にはSPの演技が放送されなかった(フリーは放送された)、アダム・リッポン(アメリカ)が入り219.96点。
 女子はキム・ヨナがジャンプで一つミスがあったようであるが、それでも210.03点で自身の持つ世界最高得点を上回るパーソナルベストを出した。キム・ヨナは加点も12点台あり、浅田の2点台よりも大幅に加点があったことになる。
 浅田真央は173.99点で2位に浮上したが大敗、フリーでも挽回できず、フリーだけの点でも18.92点の大差をつけられた。中野友加里は165.70点の3位で終わる。ジャンプ等でミスが出たが、亜脱臼のなかで良くやっているほうだとは思う。
 4位にはキャロライン・ジャン(アメリカ)で153.15点、5位はシニアデビューになるアレクシ・ギルズ(アメリカ)で151.92点(SPは放送されずでフリーは放送された)、カロリーナ・コストナー(イタリア)は6位。

採点はテレビ朝日
実況:角澤照治(男子)、森下桂吉(女子)。角澤はやっぱり自分でよってしまった感じはあったな佐野の話を聞いていないのではないかという場面はあった。重要な場面ではなかったけれど。森下は微妙な感じもするが良くないときにある喋りすぎまではいかないからなぁ。喋りは多いかもしれないが…  5.5
解説:佐野稔(男子)、荒川静香(女子)。佐野はSPよりかは冴えてきたというかいつもどおりに戻ったといったところかな。 6.0
カメラワーク:女子と特になしではあるが、男子では振り返る場面で佐野が解説しているときに選手の下半身にCMのテロップが入ってしまい非常に邪魔になってしまったことと、織田の優勝のテロップ(手書き)が白々しく思えたのがマイナス。 5.0
キャスター:松岡修造。相変わらず特定の選手だけ取り上げ、6分間練習でも騒ぎすぎ。 3.0
リポート&インタビュー:堂真理子。かみ合っているのかいないのか?と思わせた。 5.0

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