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zoom RSS 世界フィギュアスケート国別対抗戦2009 男女SP&アイスダンス・オリジナル

<<   作成日時 : 2009/04/16 23:28   >>

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 初の試みとなるフィギュアスケートの国別対抗戦が代々木で開幕した。3地域対抗戦のジャパン・オープンと言うのはあったが、これは男女のシングルでの対抗戦であり、今回のはペアやアイスダンスも含むという。テレ東がソフトを1つ失い、テレ朝が1つ得たことになる。
 シングルは2名ずつ、ペアとアイスダンスは1組ずつで構成、得点の合計ではなく、ポイントの合計で争うという。出場参加国は6カ国で争う。1位が12点、シングルの最下位12位は1点、ペアとアイスダンスは最下位の6位でも7ポイントもらえるから、シングル以外で弱い日本にはいいルールでもある。
 初日の暫定順位でいうとアメリカ、日本、カナダ、フランス、ロシア、中国です。
 初日は男女のショートプログラムとアイスダンスのオリジナルダンスが行なわれた。
 日本は男子で織田信成が79.75点の3位であったが、小塚崇彦が精彩を欠き転倒もあってか65.25点の10位、女子は安藤が総要素点でジョアニー・ロシェット(カナダ)より低かったということで3位になったが、ロシェットとは得点自体は同じ点数であった。
 なんといっても驚いたのは浅田真央。最初のコンビネーションジャンプをトリプルアクセル−ダブルトーループに変えて成功すると以降も着々と得点を重ね得点はなんと75.84点と先月の世界選手権でキム・ヨナが出した76.12点よりわずかに低い点数ではあったが、驚きの点数であった。
 女子は全般に回転不足を言い渡されるケースが多く、男子は好不調が分かれた感があり、小塚だけでなく世界選手権銅のパトリック・チャン(カナダ)は2度転倒もあって66.03点で9位、GPファイナル優勝者のジェレミー・アボット(アメリカ)も転倒2回あって71.27点の5位、好調組は織田の他世界選手権金のエヴァン・ライサチェク(アメリカ)は83.70点の2位、トップはブライアン・ジュベール(フランス)で85.39点でした。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、角澤照治(男子)、清水俊輔(アイスダンス)。清水は分かっているのかいないのかという感じで同じアイスダンスを実況するフジの鈴木は分かっているものとして実況する形であるが、清水は初心者でも分かるようにという意図だったかと思うが自分自身が混乱していたような感じに思えた。角澤は佐野の解説はどうでもいいというか悪しき日テレサッカー実況のような雰囲気で実況をしていた感じが特に織田の演技中に感じた。森下は2人と比べるとマシであるが森下のほかの競技での実況と比べるとフィギュアスケートは...なんだよな。 森下5.5 角澤・清水5.0
解説:荒川静香(女子)、佐野稔(男子)、木戸章之(アイスダンス)。木戸はいいのか悪いのか最初は分からん気がしたのがチョット言う感じである。解説は初めてになるのかな?佐野はいい感じ。荒川は特になし。 佐野・荒川6.0 木戸5.5
カメラワーク:テロップには問題があったが... 6.0
インタビュー:アーは清水アナかな?小塚はバツが悪そうだったな。 5.5
リポート:本間智恵。特になし。 5.5


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