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zoom RSS 世界ジュニアフィギュア2009

<<   作成日時 : 2009/03/02 23:22   >>

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 この週末に世界ジュニアフィギュアスケート選手権が行なわれていた。日本人選手は女子は今井遥が合計113.24点で16位、鈴木真梨はSP25位(38.50点)であったためにフリーに進めずという成績、男子は羽生結弦が161.77点のシーズンベスト(以下SBと表記)をマークしたものの12位に終わり、男女とも次回大会の出場枠は1となった。ペアも出場してこちらは7位だったそうです。男はカナダ人だけれど。
 女子はジュニアとはいえ、シニアの大会でも実績のある選手が出ていて、3年連続アメリカ勢が表彰台を独占するかに興味がいったのであるが、それを突き崩す存在が2人SPで出てきた。まずはトリノ五輪以降有力な選手が出てこなかったロシアから欧州選手権4位のアレナ・レオノワとトリノ五輪10位でフリー演技で最終グループ入りしたエレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)である。ゲデバニシビリはまだ出場資格があったのに驚いた、ということはトリノ五輪に年齢制限で出られなかった浅田真央やキム・ヨナが出てもいいことになるな。
 アメリカ、カトリーナ・ハッカーは139.68点とSBであったが、5位に終わり3年連続のアメリカ勢の表彰台独占は阻まれた。アシュリー・ワグナーはフリーで伸び悩み153.57点の3位に終わった。SP10位と出遅れたキャロライン・ジャンはフリーでは1位となる107.03点で合計154.67点をマークして2位。ということで優勝はアメリカ選手ではないということでロシアのアレナ・レオノワで特に目立つミスもなく157.18点で優勝。なおSP1位であった、エレーネ・ゲデバニシビリはフリーではやはりミス乱発でフリーは78点という事でトータル138.32点で表彰台も逃す6位に終わった。でも合計ではSBだった模様。
 男子はアダム・リッポンのV2でジュニアを卒業できるか注目が集まり、チェコのミハル・ブジュジナとの対戦が注目されたがリッポンの方が勝りリッポンが222.00点で2連覇を達成、ブジュジナは204.88点の2位2人ともSBをマークした。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫。女子だけでなく男子もしていたが国分に振らない分よかったかな。ポエムもリッポンに多少あった程度だったかな。 6.0
解説:八木沼純子。特になし。 6.0
カメラワーク:フィギュアスケート中継にしてはゆれを感じ、羽生の時には近づきすぎてというシーンがあったのは残念。 5.5
スタジオ:国分太一、内田恭子、八木沼純子。結果的に馬鹿騒ぎの域を脱し切れなかったが、フリーだけならスタジオで演技始める前に状況の説明をさせるとかすりゃいいじゃん。それと八木沼はいたが現地行かないで解説していたのか?ポエムも行っていなかったのかな? 4.5

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