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第46回ラグビー日本選手権準々決勝、サントリー対早稲田大学戦は59−20でサントリーが勝利、サントリーは東芝が出場辞退になったために28日の決勝戦へ進出、敗れた早稲田は今シーズンが終わった。もう一つの試合はリコーがNECを破り準決勝進出を果たす。 サントリー清宮監督が早稲田の前監督ということもありある意味注目された試合でありましたが、試合開始1分とたたないうちにサントリーがトライを決めて先制、その後も攻め立てて前半だけで3トライ3ゴール、1PGで前半を24−6で折り返す(早稲田の6点は2PGによる)。 清宮監督の激も効いたのか、早稲田は後半奮闘し2トライ2ゴールを上げるも、サントリーは後半だけで5トライ5ゴールを決めてお返しをする。 採点はNHK総合テレビ 実況:渡辺憲司。このところ色々とメイン実況を任される事が多くなってきていて、それなりの結果も残してきている。厳しく行けば点を低くすることも出来るが、そこまで悪いわけではないので点は下げないでおきましょう。最初に東芝の不祥事に触れたりしていたし、俺が採点し始めたときと比べると上達した感があるからな。 6.0 解説:浜本剛志。特になし。 6.0 カメラワーク:手書きがチョットという場面はありましたが、まぁいいかな。終盤のトライにならなかったノックオンも捉えていたからな。清宮監督の早稲田選手への言葉かけまで映していたし。 6.0 リポート&インタビュー:石川洋。清宮監督の叱咤激励振りは良かった。清宮のような立場でなければああはいえないからな。 6.0 |
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