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zoom RSS 第14回全国都道府県対抗駅伝大会

<<   作成日時 : 2009/01/24 23:26   >>

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 1月18日に広島で第14回全国都道府県対抗駅伝大会(ひろしま駅伝)が行なわれ、長野が2時間18分43秒の大会新記録で2年連続5回目の優勝を飾る。
 レースが事実上決したのは5区の高校生区間(8.5キロ)で佐久長聖高校の村澤明伸が23分55秒の区間新記録を打ち立てて2位以下に1分以上引き離し、アンカーの上野裕一郎は万全ではなかった様であるが昨年の帯刀のような事態までには至らずにゴールした。
 以下兵庫、宮崎(過去最高順位)、福岡、福島、栃木、埼玉、千葉と続いた。宮崎の他に16位の福井が過去最高順位で最高タイムはいろんな県で出た模様である。
 この大会は箱根駅伝・高校駅伝・マラソンといった知名度のある選手も出てくるのも話題で山の神童と呼ばれた東洋大の柏原竜二(福島3区)が昨年1区で走ったのに続いたのをはじめとして、山の神の今井正人は福岡のアンカー、北京五輪マラソン代表の佐藤敦之は福島のアンカー、北京五輪1万、5千メートルの松宮隆行は秋田のアンカー、アテネ五輪マラソン代表の油谷繁は山口3区で走ったりしていました。
 区間新記録は村澤のほかに2区(3キロ)で勝亦祐太(静岡)が8分30秒という記録を作りました。あとは中継で襷を受ける選手がいないケースが今までより多く感じたのであるが、昨年まで俺が気にしなかっただけなのかな?

採点はNHK総合テレビ
実況:広坂安伸。23日の東京新聞芸能投稿欄にてこの実況が素晴らしいという投書が掲載されていたが、俺が思っていた広坂アナのイメージは良くなったことは確かであるけれど... 6.0
解説:宗茂。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
中継車:1号車・坂梨哲士、2号車・三浦拓実、バイク・坂本貴行。特になしで入れまくり状態も今回はそこまではなかった感じである。 5.5
中継地点:1&6・浅井僚馬、2・増田卓、3・鏡和臣、4・中澤輝、5・杉岡英樹、監督控室・福澤浩行、平和公園・横井健吉。特になしであるが、長野の監督は優勝インタビューでいい間違いがあった。 5.5

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