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スポーツ中継ノミネート第2弾は実況アナウンサーワースト10です。 坂梨哲士(NHK) 鈴木健(日本テレビ) 佐藤文康(TBS) 新タ悦男(TBS) 土井敏之(TBS) 竹下陽平(フジテレビ) 長坂哲夫(フジテレビ) 中山貴雄(テレビ朝日) 角澤照治(テレビ朝日) 島田弘久(テレビ東京) 坂梨は五輪のラジオ中継による。鈴木は北京五輪編最悪アナウンサーで、説明は不要と思われる。佐藤はサッカー編最悪アナで日本対オマーン戦でのピッチ見ないでVTRしか見ていなような感じでしていたのと、大久保退場劇の対応の悪さ、プロ野球ではワースト10や次点に入れなかったが、次点の次クラスのひどさから。新タは昨年のワーストアナウンサーかつ2008野球編最悪アナウンサーで野球編で書いたとおり田淵と試合そっちのけで五輪の話をしたり、オールスター戦で大松の初ホームラン時の対応の悪さ、ラジオの亀田戦でのここ一番での対応の悪さを評価して3年連続ノミネート。 土井は2006年版の最悪アナウンサーで2008格闘技編の最悪アナで騒音実況より。2008年は採点がなかった野球編でノミネートされなかったが採点のあった3部門ではノミネートされた。3部門は土井だけ(2007年は4部門全てでノミネート)。 竹下と長坂はバレーボール中継とK−1中継が主で、竹下はその他編最悪アナ。中山は上半期最悪アナで野球以外はまともかなと思ったが、福岡国際マラソンでは良くなかったからノミネート。角澤はサッカー中継+フィギュアスケート中継から。島田はボクシングや柔道中継より。 土井・新タ・角澤は3年連続、鈴木・長坂・島田は2年連続、坂梨・佐藤・竹下・中山は初めてのワースト10入りでした。 |
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