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2008年のプロレスネタの最後を飾るのはNOAHネタです。今回は12月8日、15日、22日放送分の12・7武道館大会を中心としたWinterNavig.’08と29日放送分の23・24日に行なわれた32選手出場によるタッグトーナメントです。29日放送分は1時間スペシャルとして小橋建太のインタビューや東スポのプロレス大賞の発表もありました。 8日放送分はGHCヘビー級戦線の模様で、王者・佐々木健介は武道館で斉藤彰俊を下して防衛に成功、次期挑戦者決定戦では秋山が森嶋を下して名乗りを上げたが、森嶋は王者転落後精彩を欠いている感じがする。 15日放送分はジュニアの戦いで11・28新潟大会でKENTAがエディ・エドワーズ相手に防衛に成功、12・7武道館では日テレ杯優勝チームのKENTA・石森太二組がジュニアタッグ王者の金丸義信・鈴木鼓太郎組と対戦した。当然平柳がちょっかいを出したりしたが、最後はKENTAが鼓太郎からフォールを奪われるという結果に終わり、金丸・鈴木組が防衛に成功した。 22日放送分は11・27仙台大会での世界ジュニア戦が行われ、王者の丸藤が菊地相手に成功したが、得意技のポールシフトが1回目返されるということがあったのか、2度目で仕留めたものの不満のまま丸藤は引き上げていった。それから武道館大会に戻り力皇・ヨネ・丸藤組対高山・佐野・マルビン組の6人タッグが行なわれて軽量のマルビンがヨネの筋肉バスターで敗れた。三沢と中嶋の対戦が行われ、中嶋がおきて破りのエルボーを放ったが三沢は火がついたのか10分以内でしとめた。 29日放送分はトーナメントが行なわれ、結局斉藤彰俊が優勝したのであるが、10分一本勝負で、時間切れになると判定決着になるというルールで32選手の間で行なわれた。このようなルールだから格上選手が敗れるケースが続出。そういう権利を使い切った井上雅央が決勝進出したが、決勝ではそんなセコイ手も通用せず判定負け。こういうオチというところかな。それと潮崎がベスト8まで進出し健介に判定で敗れたが、2回戦で小川良成からフォールを奪って勝利したのはいい材料だったかな。 東スポのプロレス大賞の発表があったけれど、俺は昨年ベストタッグ賞に真壁・矢野組が選ばれるような変なことはなかったのかなと思ったら新人賞に小川直也の所の選手が選ばれたそうでここがもしかしたらどうなのかなという思いはある。話題賞はなかったという事で当然だろうな。だって年末に日テレの地上波打ち切りと会社員レスラーが練習で死亡というニュースくらいしかプロレスの枠を超えて話題にならなかったからな。昨年は小橋の復帰が話題になったけれど。俺的には蝶野のプロレスファンドも一般紙の経済欄に記事が載るということもあって評価していたけれど、今年はそこまでのネタ無かったもんな。 採点は日本テレビ 12月8日分 実況:町田浩徳(GHCヘビー戦)、新谷保志(秋山戦)。特になし。 5.5 解説:百田光雄(GHCヘビー戦のみ)。オーという発声が結構あった。 5.5 カメラワーク:特になし。 6.0 12月15日放送分 実況:町田浩徳(ジュニアシングル戦)、矢島学(ジュニアタッグ戦)。特になし。 町田5.5 矢島6.0 解説:百田光雄(ジュニアタッグ戦のみ)。特になし。 5.5 カメラワーク:特になし。 5.5 12月22日放送分 実況:町田浩徳(世界ジュニア戦)、森圭介(6人タッグ戦)、平川健太郎(三沢戦)。特になし。 5.5 カメラワーク:特になし。 5.5 12月29日放送分 実況:新谷保志、町田浩徳、蛯原哲、平川健太郎、矢島学。特になし。 5.5 解説:小橋建太。特になし。 5.5 カメラワーク:特になし。 6.0 |
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