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zoom RSS 解説者列伝R トリプルアクセル・伊藤みどり

<<   作成日時 : 2008/12/18 07:19   >>

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 先週のフィギュアスケートグランプリファイナルで浅田真央がトリプルアクセルを1つのプログラムで女子選手として初めて2度成功しましたが、女子選手として初めてトリプルアクセルを成功させた伊藤みどりを解説者列伝19回で取り上げます。
 選手としての活躍はここでは述べないが、解説者としては色々変化のあるというかなんと言うかという感じです。  俺がブログで初めて採点したのは3年前のトリノ五輪選考会を兼ねた全日本選手権でゲスト解説扱いで出てきて八木沼純子、佐藤有香という後輩に対して仕切りまくるという印象を残した。
 トリノ五輪代表決定後は予想でワードショーに出まくり、もう何時までも私を出さないでくれという感じで締めていたのを思い出す。
 以降はテレビ朝日でのGPシリーズでの解説になるのであるが、2006年は自虐的な発言が多く、スタイルのいい選手がいるとため息をついたりうらやましがったりしていた。うらやましがるのは今でもであるが。2006年はどうしてこうなのかと思ったら結婚と離婚をしていたことが後に報道されて妙に納得した。
 2007年以降は落ち着いてきて解説をするようになり、2008年のGPファイナルでは浅田真央が2度成功したときにはエライ喜びようであった。
 基本的に佐藤有香や荒川静香のように選手にダメだしをするということはなく、褒める形が多いのも特徴である。天真爛漫なのが解説でも出る特質でもある。
 天真爛漫さがでたので印象に残るのは五輪で銀メダルを取った1992年にプロ野球の中継でゲストに出たときである。ナゴヤ球場でのドラゴンズ対ジャイアンツ戦で原が決勝打を放って確か勝った試合だったと思うが、原が決勝打を放ったときに伊藤みどりは「さすが4番ですね」という発言をしたことがあったが、聞いている方はほとんどの人は皮肉に聞こえたのではないかと思った。おれもその発言を聞いて笑った記憶がある。
 それは当時原は全盛期を過ぎており引退も考えていた時期(結局は長嶋茂雄が監督になるからその下でやってみようというような発言を週プレのインタビューで答えていたことがあり、1995年で現役を引退した)で打てない4番と揶揄されていておりそう思ったのであるが、伊藤みどりは単純に4番がいい場面で打ったからすごいという認識だったんだろうなと思った。

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