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zoom RSS フィギュアスケート GPファイナル2008 男女SP

<<   作成日時 : 2008/12/12 22:10   >>

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 フィギュアスケート2008/2009シーズン前半戦の最後を飾るグランプリファイナルが韓国・高陽で開幕し、男女のショートプログラムとアイスダンスが行われた。
 男子のショートプログラムは小塚崇彦がただ一人80点を超える点数を出して、2位のジェレミー・アボットを5点差以上突き放して首位に躍り出た。3位以下はジャンプでミスがあったブライアン・ジュベール、ジョニー・ウィアー、トマシュ・ベルネルときて最下位はGPシリーズポイントトップであったパトリック・チャンで2度の転倒もあってか点数も70点に届かなかった。チャンがあんなにひどいのは初めてかもしれないという演技でした。
 韓国はアボットやジュベールには滑るだけでキャーキャーとうるさく、小塚にはキャーキャーがなく完璧な演技をしても声援が少なかった。ついでにチャンも中国系カナダ人だからか生粋の欧米人と比べると声援が少なかった。生粋の欧米人であれば誰でもいいと言う感じであった声援でした。
 女子はキム・ヨナがジャンプでミスがあったものの65.94点と浅田をわずかにリードしてトップに立ち、浅田真央は65.38点SBで2位、3位にはSBであった中野友加里で62.08点、NHK杯と比べると調子は上がっているように感じた。4位にカロリーナ・コストナーで転倒が序盤にあったのが痛かった(55.88点)、安藤美姫は最初のジャンプで転倒、フリーで曲目を変えるなどドタバタの影響がでたのか55.44点で5位、最下位はジャンプでミスが連発したジョアニー・ロシェットでショートプログラムは男女ともカナダ勢がビリスタートとなりました。

採点はテレビ朝日
実況:角澤照治(男子)、森下桂吉(女子)。2人ともこんなものかな。 5.5
解説:佐野稔(男子)、伊藤みどり(女子)。佐野はステップの難度の解説までしてくれた。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
リポート&インタビュー:清水俊輔。特になし。 5.5
キャスター:松岡修造、荒川静香。修造はいつもながら競技にあっていないキャスターぶり。 5.0
ゲスト:草g剛。ナビゲーターと言う紹介をされていたが、ナビゲーターとしての仕事は何もせず、単に韓国だから呼ばれた程度で発言も大したことはなく、邪魔でしかない。 3.0

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