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zoom RSS フィギュアスケート GPシリーズ2008NHK杯 男子織田が3年ぶりに優勝

<<   作成日時 : 2008/11/30 18:22   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ2008NHK杯男子シングルのフリー演技が行われ、織田信成がトータル236.18点を出してNHK杯3年ぶり2回目、GPシリーズは3度目、謹慎後初の優勝(GPシリーズでない国際大会での優勝はあったけれど)を飾る。今回は3年前のような号泣はありませんでした。
 2位にはジョニー・ウィアー(アメリカ、224.42点)、3位にはヤニック・ポンセロ(フランス、217.24点)が入る。
 日本勢は織田以外では無良崇人が198.07点でSP4位から順位を下げたが5位、南里康晴は167.73点で8位。
 織田は序盤の4回転と3回転ジャンプにミスは出たものの、他は上手くまとめ、ジャンプは1.1倍になる時間帯に結構集めていたことも優勝の決め手となったと言っていい。
 ウィアーはジャンプで1.1倍になる時間帯に2回転や1回転になってしまったのがあったのが織田を逆転出来なかった要因ではないだろうか。
 無良は後半ミスもあって目標としていた200点到達にはならなかったが、それは次回のお楽しみと言うことで今回はとりあえず本人も反省しているようであるからまぁいいのかな。

追記:これで男子もグランプリファイナル出場者が決定しました。パトリック・チャン(カナダ)、ジョニー・ウィアー(アメリカ)、ジェレミー・アボット(アメリカ)、ブライアン・ジュベール(フランス)、トマシュ・ベルネル(チェコ)、小塚崇彦(日本)の6選手です。

採点はNHK総合テレビ
実況:森中直樹。特になし。 6.0
解説:本田武史。特になし。 6.0
カメラワーク:特になしと言いたかったが、ブラインドが出たかな。 5.5
インタビュー:アーは刈屋富士雄。変に粘着でしつこくなかったのは良かったかな。 6.0
構成:1時間で録画という編成であったためか、後半6選手全員と言うわけには行かず、スティーブン・キャリエール(アメリカ、192.30点で6位)はカットされていて、代わりに南里康晴は入っていた。男子も表彰式はなく、日本人選手のインタビューはあった。 6.0

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