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zoom RSS フィギュアスケート GPシリーズ2008 中国大会

<<   作成日時 : 2008/11/08 23:59   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦、中国大会が行われ、女子シングルではキム・ヨナがトータル191.75点(SP63.64点、フリー128.11点)でアメリカ大会に続いて2位以下に圧倒的な差をつけて優勝、グランプリファイナル出場決定第1号選手となる。
 2位には安藤美姫がトータル170.88点、3位には今年の世界選手権8位のラウラ・レピスト(フィンランド)が159.42点、4位にアシュリー・ワグナー(アメリカ)で155.59点、スザンナ・ポイキオ(フィンランド)は148.03点で5位、以下サラ・マイアーが6位。
 予定されていた高橋大輔が欠場した男子シングルはショートプログラムの模様が一部放送されて中庭健介は転倒もあって61.90点で7位につける。トップはジェレミー・アボット(アメリカ)で77.05点のPB、トマシュ・ベルネル(チェコ)は65.55点で4位につける。
 女子はもうキム・ヨナがアメリカ大会に続いてア圧勝。SPではアメリカ大会ほど点は伸びなかったが特別ひどいと言うことはないように思えた。フリーも安藤が4回転を回避し、コンビネーションジャンプが1つだけのジャンプに終わったことから特に大コケしない限りはキム・ヨナは負ける要素がなかったが、特にこけるようなことがなかったのでフリーでも130点近くに達したので文句はないでしょう。
 安藤はアメリカ大会と比べると多少はよくはなってきているが、ジャンプで回避等があり、フリーの得点は111.58点と決して良いとまではいえない。ファイナル出場へはまだ望みがあるという感じでこれからどれだけ修正してくるかが見ものかな。サラ・マイアーはSPで48.10点で7位と出遅れたのがもろにフリー演技まで影響して精彩を欠いていた。レピストはSPが良かっただけにフリーではもったいない気がした。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、角澤照治(女子)。清水はもう中国かよ。角澤は何故すぐ声が枯れるというか、裏返るのかね?しかも安藤が演技に入るというときに急になってしまって、キム・ヨナの演技でそうだったな。大事なところでやってしまうのはいただけない。ラジオの野球中継みたいに何時間も喋ってなるのならば仕方ないと思うことはあるが、テレビのフィギュアスケートでそれもそんなにしゃべくりまくっていないのにどうしてそうなるのかね? 清水5.5 角澤4.5
解説:佐野稔(男子)、伊藤みどり(女子)。佐野はミスが少ないときには非常にいい解説をするがミスが多発すると何故か解説が擬音ばかりが増えて悪くなるのか不思議だ。アメリカ大会の解説が非常に良かっただけに残念である。 5.5
カメラワーク:演技中はいいが、採点を待つときになるとすぐさま番宣のテロップ(GPシリーズだけならばと特に無しで済ませるが、サッカーの宣伝の他にドラマの宣伝まで行っていた)がこれでもかというのにはうんざりした。 5.5
リポート&インタビュー:大木優紀。特になし。 5.5
キャスター:松岡修造、荒川静香。修造は場違いな熱血さが相変わらずである。荒川は自分が解説したアメリカ大会での安藤の点数がが低くなった原因を一部はしょっただろう大事な面を。 5.0

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