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zoom RSS フィギュアスケート GPシリーズ2008アメリカ大会 男子は小塚崇彦が優勝、女子はキム・ヨナが首位

<<   作成日時 : 2008/10/26 22:02   >>

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 フィギュアスケート、グランプリシリーズ2008アメリカ大会2日目、男子シングルのフリー演技で、小塚崇彦が226.18点(SP80.10点、フリー146.08点)でSP3位から逆転で優勝を飾る。なお日本人男子では4人目となるGPシリーズ優勝者となる。アメリカ大会は3年連続(’06織田、’07高橋、’08小塚)で日本人が優勝。
 女子ショートプログラムは2年連続GPファイナル優勝のキム・ヨナ、世界選手権優勝経験のある安藤美姫、キミー・マイズナー、世界選手権4位の中野友加里、今年の全米選手権優勝者の長洲未来、世界ジュニア優勝者のレイチェル・フラットらが出揃うという最激戦大会となった女子ですが、キム・ヨナが69.50点で2位以下に大差をつけて独走。2位は安藤美姫で57.80点、3位は中野友加里で57.46点、4位は長洲未来で56.42点、5位はレイチェル・フラットで54.92点、キミー・マイズナーは54.90点に終わる。
 女子は皆どこかでミスをしていたが、キム・ヨナがあそこまで得点行くとは正直思ってみなかった。ミスがあったとはいえ60点を超えたのがキム・ヨナ一人だけだったとは...
 男子フリーですが、小塚はミスがなかったのかなと思っていたら最初の4回転を失敗していたではないか。4回転は小塚だけでなく、ウィアー、ライサチェクも失敗していました。ライサチェクは回転不足の上に転倒だったらしく余計印象が悪かったみたいである。ウィアーも技術点が思ったほど伸びなかったのかな?ライサチェクは4回転しなくても勝てたのに男気を出して4回転挑戦してしまったのが裏目に出たのかな?
 最終演技者のライサチェクの得点が出ると小塚の点数を上回ることができなかったので少しのブーイングがあった他は信じられないといった感じで静まり返っていました。

採点はテレビ朝日
実況:角澤照治(男子)、森下桂吉(女子)。森下はフィギュアスケートでは他の競技程よくないことが間々あるが、今日はまずまずだったかな。 角澤5.5 森下6.0
解説:佐野稔(男子)、荒川静香(女子)。佐野は会場の雰囲気まで読んで喜びを表していたな。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
キャスター:松岡修造。何しに現地まで行っていたのでしょうか? 5.0
インタビュー:男子のアーは大西洋平、女子のアーは角澤照治。小塚は最初どう表現していいか分からなかったようであるが、落ち着いてフランス大会を見据えていたな。 6.0
 しかしテレ朝はあれだけ時間取っていて、松岡修造を現地へ派遣したのにあれは...もっと松岡修造にキャスターとしていっているのだから説明させるとか、男子は3人、女子は6人の演技しか放送していなかったが、もう少し多くの選手の演技を見せてもよかったんじゃないの?全般に無駄が多い放送だった気がする。今回に限ったことではないが...昨年のGPファイナルの女子フリーを流してみたり、安藤のSPはリピートしているし...

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キム・ヨナ
▽神秘!滝が凍りました! ice waterfall!!!すごい ...続きを見る
不定愁訴 
2008/10/27 12:00

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