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J1第15節、浦和レッズ対FC東京戦は2−0で浦和の勝利。 前半4分に田中からのパスをエジミウソンが決めて浦和が先制、しかし追加点が取れず東京のペースとなり、前半終了間際に危ないショートがくるもポストにあたり何とか同点にはならず前半を終了する。 後半も東京ペースの時間が多かったが、後半43分に田中達也に代わり途中出場していた永井雄一郎がJ通算50ゴール目となるスピードのあるゴールで得点して駄目を押して浦和の勝利に貢献。ポンテが足を痛め、エジミウソンがセットプレーで平山に頭をぶつけられて(平山にイエローが与えられた)脳震盪を一瞬起こしたのか担架に運ばれて途中退場するというアクシデントもあった。浦和の勝因はGk都築らを中心に守りきったことが勝因で踏ん張ったから永井のゴールを生んだとも言える。逆に東京は攻めている時間帯にゴールを奪えなかったことが敗因。 採点はテレビ埼玉(前半8分より) 実況:上野晃。特になし。 6.0 解説:宮澤ミシェル。ダジャレは出なかったが、永井がゴールを決めたときに何故日本代表に選ばれないのかと言っていたがテレ玉だから言ったのか? 5.5 カメラワーク:細かいところが... 5.5 リポート&インタビュー:リアド慈英蘭。珍しく?相手方の東京のリポートもしていたが監督のコメントをしてもらえなかったのは悲しい。永井は通算50ゴールは恥ずかしそうであったな。これだけいてまだこれだけかよと本人は思っているんだろうな。 5.5 |
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