スプレー日記。

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zoom RSS カーニバルオンアイス

<<   作成日時 : 2008/05/09 23:35   >>

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 GWの最終日5月6日にテレビ東京で「カーニバルオンアイス」が放映され、どういうのかなと思ったら、出演者を見たら4月後半に行われたフィギュアスケートジャパンオープンのメンバー+αだったので、ジャパンオープンのエキシビジョンでいいのかと思ったが見終えるとそういう見方で間違いはなかったという思いであるが、そうでないものもあったことを付け加えておく。
 ジャパンオープン以降ここまで、フィギュア界にも動きがあり、織田信成がニコライ・モロゾフの指導を受けることになり、ライバルの高橋大輔がモロゾフとのコーチ契約を解消する動きとなり、モロゾフに変わるコーチを探している状態が続いている。浅田真央もシーズン途中でコーチがいない状態であり、世界選手権は何とか行ったが、これからを考えるとどうなんだろうと思える。協会の人間が練習に関して見ると言うが...
 カーニバルオンアイスはそんなフィギュア界の状況お構いなしに盛り上がりを魅せていた。ジャパンオープンに出た選手はもちろん演技をしていたが、ジャパンオープンで注目を集めたシュルタイツがやはり他の出演者と違う雰囲気に感じられた。Tシャツ、ジーンズで演技していたというのもあるかもしれないが...高橋大輔(SP用)と小塚崇彦(フリー用)以外はエキシビジョン用の曲で滑っており、楽しめた。ランビエールは丸刈りにしたこともあるのか、世界選手権のエキシでないこともあってか、世界選手権のエキシと同じ曲を滑ったのに悲惨さは感じられなかった。悲しさは表現出来てはいたけれど。
 東京女子体育大学チームがシンクロナイズドスケーティングをしていたが、この競技ある意味面白い試みだったかな。オープニングは佐藤有香が振付けたそうで脱線度が少なくクドクナイ様な感じであったが、エンディングはオープニングと比べると何もないものであった。

採点はテレビ東京
実況:小島秀公。特になし。 6.0
解説:佐藤有香。本田の解説が秀逸であったかな。本田は佐藤の言うとおりであったと感じた。 6.0
リポート&インタビュー:前田真理子。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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