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体操の北京五輪代表選考会である第47回NHK杯が行われ、男子は冨田洋之が274.400点で2年ぶり4回目の優勝、女子は大島杏子が176.325点で6年ぶり2回目の優勝を決めて、男女合わせて12名の北京五輪代表が決定した。しかし最終選考ということもあってか失敗も多く出て、鹿島は鉄棒で2回も落下していた。 男子の代表はこの大会上位3位以内であれば無条件出場、後の3人は今大会4位から12位までに入りポイントで決められるという。優勝の冨田洋之、2位の内村航平、3位の坂本功貴、鹿島丈博、沖口博、中瀬卓也の6名。冨田と鹿島は連続出場で後は初出場。前回出場の米田、塚原、水鳥は落選、米田は引退を表明した。 女子の代表はこの大会上位5位以内であれば無条件出場、あとの一人はポイントで、優勝の大島杏子、2位の上村美揮、3位の美濃部ゆう、4位の鶴見虹子、5位の新竹優子、黒田真由。 採点はNHK総合テレビ 実況:内山俊哉(男子)、松野靖彦(女子)。特になし。 6.0 解説:小西裕之(男子)、北村彩子(女子)。女子の北村は特にナイが、男子の小西はアテネ五輪で解説していた人であるが、さすがに世界選手権(水島)との違いを見せつけた解説。小西6.5 北村5.5 リポート:星野圭介。特になし。 5.5 カメラワーク:特になし。 6.0 |
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