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もう2008年の4月も終わりという事で振り返ります。今月は66中継採点しました。内訳は野球37(選抜7、セ24、パ6)、サッカー6(CL3、ACL2、J1・1)、プロレス8(新日6、NOAH2)、水泳6(日本選手権5、短水路1)、柔道4(体重別2、全日本2)、K−1・2(MAX1、GP1)、バレーボール2(Vリーグ)、フィギュアスケート1。大相撲がなかったものの、野球で甲子園、週末にはデーゲーム、ナイターとチェック出来たのと、北京五輪選考会があったために60を超える数になった。 媒体別で見るとラジオ35(NHK7、TBS10、文化2、ニッポン7、ラジオ日本3、NACK5・4、CBC1、HBC1)、テレビ39(NHK9、日テレ6、TBS3、フジ6、テレ朝11、テレ東1、テレ玉1、MBS1、ABC1)で野球中継に重複ありです。 4月で特筆すべきは北京五輪選考会のあった柔道と水泳、それとプロ野球中継かな。 北京五輪選考会で競泳がNHKで生で放送されていましたが、2日目以外は録画で見ることが出来ました。テレ朝と違い解説者が絶叫しなかった分マシに思いましたが、視聴率的に当たったのかな?俺のブログアクセス数は思ったより伸びませんでした。 柔道は篠原がNHKでかましてくれました。回数が同じである鈴木や井上が上に表示されていることにイチャモンつけていた。どこでも井上康生の嫁の東原亜希を必ず映していたな、NHKも含めて。東原の隣には塚田真希がいる。井上はあれで選ばれたら文句つけるところだったが、予想通り途中で敗北し石井がなったが、個人的に棟田がなってもらいたかった、。棟田は負けた試合が同じパターンでの敗北で勉強していないな。 プロ野球は星野の登場と番宣ゲストが多く出ていたのが目に付いた。星野の登場は俺の採点上には2度あったが、最初の4月12日の試合(ジャイアンツ対スワローズ戦)で五輪の話をしまくり新聞の投書で批判が多いのがうなずける解説振りであった。田淵は星野ほどではないがしていたようであるが俺的には露骨感は感じず、山本浩二はあまり話さなかった。大野豊は採点しなかったからどうだったのかは不明。 番宣ゲストはTBS系が系列局(CBC、RCC)にやらせるという押し付け丸出しであったが仕事のために見ることが出来ず残念であった。 4月はラジオはスペシャルウィークこと聴取率調査週間(4月14日から27日)という事で巨人の試合がナゴヤ、広島、甲子園とあったにもかかわらず地方局制作の中継が聞けず残念であった。KR(TBS)とLF(ニッポン放送)は特にナイが、QR(文化放送)とRF(ラジオ日本)はこの期間ゲストまで呼んじゃっていい加減にしてもらいたかった。俺はこの期間両局の中継は聞かず、というかQRのホームランナイター(土日。なおこの両日は基本的にライオンズの中継はNACK5で行う。)は聞いたけれどこのときにはゲストはいなかった。 |
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