スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 全日本柔道選手権 石井が2年ぶり2回目の優勝&北京五輪代表決定

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 全日本柔道選手権、国士舘大学4年の石井慧が昨年優勝者で北京五輪100キロ級代表の鈴木桂治を優勢で下して2年ぶり2度目の優勝を飾る。
 注目の井上康生は準々決勝で高井洋平に内股を透かされそのまま押さえ込まれて合わせ技一本負け。棟田康幸は準決勝で石井にポイントの差で負ける。なお選考会で唯一決まっていなかった100キロ超級の代表に石井慧が選ばれた。
 準々決勝、井上は攻めたが高井は内股を読んでいて最後は透かして押さえ込んで高井の一本なんだけれど、高井は本当ならば北京五輪で候補として名前が挙がらなければいけなかったのだが。こういう形で名前が挙がってしまうのもなんと言っていいのやら。井上は今回は無理だと思っていたがせめて直接対決で散ってもらいたかったものである。
 棟田は体重別選手権100キロ超級準優勝の生田と対戦し生田が調子が良い状態が続いているなという感じであって優位に進めていたが最後は棟田に逆転負け。
 鈴木はアテネ五輪81キロ級代表だった塘内に、石井は唯一の初出場でベスト8に残った選手に一本勝ち。
 準決勝、鈴木は高井に先にポイントを取られたが、小外刈りで一本勝ち。石井と棟田という事実上の100キロ超級代表決定戦はポイントの差で石井が勝利して決勝に進むが、しいが棟田に一本で勝つのは難しそうだから技の数で優位に進めようという意図が明白でそればピタリはまったのであるが、試合内容自体は非常にショッパイ試合でしかなかった。
 決勝は石井は準決勝と違い攻めていたが、押さえ込みで28秒で鈴木に解かれてしまい、以降は石井は攻められず警告まで行ったが、技ありと有効のポイントを取っていたために鈴木に勝って優勝。最初の1分半と残りの4分半ではまるっきり試合が違っているのではないかという印象を受けた。

採点はNHK総合テレビ
実況:道谷眞平。多少の言い間違いはあったが、篠原の言いがかりのもめげず裁いていった。 6.0
解説:篠原信一。しかしフジでの解説に比べると解説を行っているという印象は受けたが、全日本選手権での優勝回数のテロップが出たときに自分が3度しているが、その上に同じ回数の井上と鈴木が来ているとことにイチャモンをつけていたな。NHKでは大相撲の北の富士に対抗しようとしているのか? 5.5
リポート&インタビュー:三瓶宏志。インタビューでは感情がない感じがしたのが逆によかったのかな?石井はしょっぱくて泣いていたようであった。 5.5
カメラワーク:技でポイントがつくときに主審以外も映るとよかったかな。 5.5

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
全日本柔道選手権 石井が2年ぶり2回目の優勝&北京五輪代表決定 スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる