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zoom RSS フィギュアスケート ジャパンオープン2008 日本3連覇

<<   作成日時 : 2008/04/20 22:33   >>

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 フィギュアスケート、日本・北米・欧州の3地域対抗戦ジャパンオープン2008が行われ、日本が491.82点で優勝、2位には男子が健闘した欧州で488.45点、3位には北米で481.81点。
 出場選手は、日本が浅田真央、中野友加里、高橋大輔、本田武史。欧州がサラ・マイアー、キーラ・コルピ、ステファン・ランビエール、アドリアン・シュルタイツ。北米(といっても全員アメリカ)はキミー・マイズナー、長洲未来、エバン・ライサチェク、トッド・エルトリッジ。全米選手権で優勝しながら年齢制限で世界選手権に出場できなかった長洲未来、世界選手権を怪我のために欠場したエバン・ライサチェク、欠場選手が出たために出場になったスウェーデンのシュルタイツらがある意味注目であった。
 男子が先に行われ、高橋はジャンプのミスが目立ち男子を終えた時点では欧州がトップで日本はビリであったが女子2人が120点を超え、浅田真央は128.03点で本日女子最高点を挙げて逆転優勝に貢献した。欧州はコルピにミスが目立ち85.95点で終わってしまったのが痛かった。サラ・マイアーが中野(121.86点)を上回る123.11点をマークしたが...北米はライサチェクが男子では本日最高点の151.95点を出したが、他は特に高い点数を出すといった感じではなくビリになった。欧州はプロ枠にシュルタイツが入ったことも2位に入った原因かな。本田(114.70点)、エルトリッジ(111.94点)なのに対してシュルタイツ(132.90点)だったからな。
 ちなみにゲストスケーターとして荒川静香が滑りイナバウアーで一番の盛り上がりであった。

採点はテレビ東京
実況:小島秀公。日本の優勝が決まったときにあそこまで絶叫するかなとは思ったが... 6.0
解説:佐藤有香。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:前田真理子。特にナイが、日本男子は女子に頭が上がらなかったな。 5.5
カメラワーク:中野のドーナツスピンで上からというのはなかったが、特には問題はなし。 6.0

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