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北京五輪の代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権が15日始まり、初日の今日は4種目で決勝が行われ、3選手が出場を決めた。 まず、男子400m自由形では日本記録保持者の松田丈志が標準記録でる3分48秒02を上回る3分47秒36という日本記録まで8/100秒という記録で競泳の北京五輪出場決定第1号となる。2位には2月に短水路200メートルで日本記録を作った今季好調の日原が入ったが、3分51秒台であった。 女子400メートルメドレーは春口沙緒里が背泳でのリードを守り4分40秒62という標準記録を上回る4分38秒94をマークして1位になりこちらも北京五輪出場を決める。2位には3連覇中であった藤野舞子が4分40秒14をマークしてこちらも標準記録を上回り北京五輪出場を決めた。このレースは背泳で春口が飛び出し藤野が追う展開で平泳ぎで詰まったが自由で思ったほど詰まらず、レースとしては春口が決めたのであるが、藤野も五輪出場をかけて粘り標準記録を突破した。特に藤野はアテネ五輪での選考会で失敗していただけに感慨深いものがあったようである。春口は苦手の平泳ぎを克服すれば面白い存在になるかもしれない。インタビューでもこれからのトレーニングが楽しみと言っていたし。 女子400m自由形が柴田亜衣が4分10秒38で優勝したが、4分8秒43という標準記録を突破できずに終わり、2位には予選で柴田より良いタイムを出した矢野友理江が4分11秒56、米永が3位になる。このレースは柴田の不調がそのまま出たレースで最後まで伸びることなく終わる。矢野も予選のような動きが出来ず、米永もついてこれる展開になった。 男子400mメドレーは森隆弘が4分17秒34で優勝、2位佐野秀匡が4分17秒81を出したが、標準記録である4分16秒86を上回ることは出来ず終わる。 採点はNHK総合テレビ 実況:石川洋。所々言い間違いがあったが、まぁいいか。 6.0 解説:設楽義信。石川アナとかぶる場面はあったがテレ朝での高橋繁浩ほどはひどくはなかったかな。 5.5 インタビュー:アーは佐藤洋之。春口のときにもう少し何とかならなかったのかと言う思いはある。テレ朝の森下アナよりかは上手くはない。 5.5 カメラワーク:特別悪くはないが... 6.0 |
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春口沙緒里のこと
ブログから検索 春口沙緒里http://blog.goo.ne.jp/saori-120/[2008-11-16T16:36:05Z] by googlehttp://olympic-beijing.seesaa.net/article/109775253.html松田丈志 春口沙緒里 藤野舞子 五輪代表... 男子400メートル自由形では、松田丈志が3分47秒36で優勝し、アテネ... ...続きを見る |
人気キーワードチェック! 2009/01/10 18:21 |
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