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zoom RSS 世界フィギュア2008 高橋大輔メダルを逃す

<<   作成日時 : 2008/03/23 08:17   >>

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 世界フィギュア2008、男子フリーが行われ、トリノ五輪銅メダルのジェフリー・バトル(カナダ)が245.17点で初優勝、昨年優勝者のブライアン・ジュベール(フランス)が231.22点で2位、3位にはジョニー・ウィアー(アメリカ)で221.84点、高橋大輔は220.11点で4位に終わる。小塚崇彦は205.15点で8位と健闘、南里康晴は179.88点で19位。2005、2006世界選手権優勝者のステファン・ランビエール(スイス)は217.08点で5位。今年の欧州王者のトマシュ・ベルネル(チェコ)はミスが目立って惨敗。高橋が4位、小塚が8位ということで来年の世界選手権の出場枠が今年同様3になった。
 最終滑走グループの6人(トマシュ・ベルネル、ジョニー・ウィアー、高橋大輔、ステファン・ランビエール、ブライアン・ジュベール、ジェフリー・バトル)は誰が優勝してもおかしくはないと思ったが、最初のベルネルは4回転が手をつく、転倒するで他にもミスが目立って精彩を欠き脱落、ウィアーはここ数年の不調を吹き飛ばす演技でトップに立つ。
 高橋は最初の4回転は上手くいったが、次のジャンプで失敗、ジャンプの飛びすぎで点が入らないというミスも犯しウィアーの点を超えることが出来ずこの時点で初の金は潰えたがウィアーのついでこの時点で2位だったため、メダルの可能性はあった。ランビエールも出先からつまずき、高橋の点数を超えることが出来ず、ジュベールは回避があったせいなのか余裕があり、シーズンベストを更新し、最後のバトルになったが、こちらも回避したのがあったのか余裕をもって演技に挑みシーズンベストを叩き、41人目の世界王者になった。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋。生で演技が終了するとCMが入っていたので国分に振ることが少なくてすんだのがまぁいいのかな。 6.0
解説:本田武史。特になし。 6.0
ゲスト:荒川静香。本田がメイン解説のときは八木沼がメイン解説の時と比べると滑らかさがでてくる場合が多いが、余計な口出しはなかった。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
キャスター:国分太一、内田恭子。生で演技終了するとCM入りが多かったためなのかでてくる場面が少なくてすんだが、国分はやはり必要性は感じられない。 5.0
インタビュー:アーは鈴木芳彦。特になし。 5.5
 放映されたのは第3グループの5選手(4番目の選手はニュースのために流れず)、戸田最終グループ6選手の合計11選手、南里は最後のところで順位を伝えるときにチラッとあっただけ。

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