スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界フィギュア2008 女子ショートプログラム

<<   作成日時 : 2008/03/20 23:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 世界フィギュア2008、2日目。女子ショートプログラムが行われ、2005年の世界フィギュア銅メダリスト、で2年連続欧州選手権優勝のカロリーナ・コストナー(イタリア)が64.28点のSB(シーズンベスト)でトップ、2位には浅田真央が64.10点のSB、3位には中野友加里で61.10点のSB、4位にはキーラ・コルピ(フィンランド)、5位にグランプリファイナル2年連続優勝のキム・ヨナ(韓国)で59.83点、注目の昨年の覇者、安藤美姫は59.21点で8位、2006年の世界選手権優勝者のキミー・マイズナーは最終滑走で9位。
 コストナーがトップに立つとは思わなかったな。ジャンプでも着氷が乱れていたし、でもそれ以外がよかったということなのかな。身長あるから決まれば見栄えがいいというのもあるのかもしれない。浅田は抜けているかと思ったが、本人が自覚していた通り、スパイラルはレベル1判定、スピンもレベル2判定がいつくかあったようで、それでもここまでいけたのはさすがということなのか?中野は特に言うことはなく、得意のドーナツスピンもレベル4をもらっていたようである。安藤は3回転−3回転を3回転−2回転に回避したことも影響したのかな。それとプログラムも昨年のに変えてきたし。今季はニコライ・モロゾフコーチだけでなく、門奈コーチもついてきている。キムはジャンプで転倒が痛かった。それと全体的に元気がないように思えたのは怪我の影響なのか?マイズナーは全米選手権で7位だったのにどうして出れたのかな?四大陸には出てこなかったのに、辞退者がいたのか?よく分からないが、実績を買ったのか?一発勝負ばかりだと思っていたのだけれど...

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫。昨年末の全日本ではいつもよりおとなしくなっていたが、少し戻りつつあるのかなと思えた。ゲデバニシビリのときにオープニングも兼ねたのか演技中にもかかわらず珍しく荒川にも聞いていたな。他のときは八木沼以外には入らせることはなかった。それと日本での開催でなかったから、国分が割り込む回数も少なかったかな。 6.0
解説:八木沼純子。特になし。 6.0
ゲスト:荒川静香。特になし。 6.0
カメラワーク:近づ着すぎで選手と演技中ではなかったが接触していたのではないかと思えるシーンがあったな。 5.5
リポート:遠藤玲子。特になし。 5.5
インタビュー:アーは鈴木芳彦、遠藤玲子ら。特になし。 5.5
キャスター:内田恭子、国分太一。国分は思ったよりでてこなかったが、出る必要がないとしか思えないのは俺だけなのか? 5.0
 地上波放送で演技が流れていた選手は、順にエレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)、ヴィクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)、中野友加里、安藤美姫、ジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、浅田真央、キム・ヨナ(韓国)、サラ・マイアー(スイス)、キーラ・コルピ(フィンランド)、キミー・マイズナー(アメリカ)の11選手。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
2時っチャオ録画を&今日の嵐ゴト
... 今日の徹子の部屋、国分太一さんです。タヒチで書いていましたね。 私は太一... ...続きを見る
国分太一の秘密
2008/03/22 08:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
世界フィギュア2008 女子ショートプログラム スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる