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help リーダーに追加 RSS 日銀総裁選び報道について

<<   作成日時 : 2008/03/13 23:39   >>

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 任期の切れる日銀総裁ポストで、参議院では武藤敏郎総裁候補、伊藤隆敏副総裁候補が否決され、衆議院では参議院で否決された候補も可決された。これにより白川方明京都大学教授の副総裁起用が確定した。
 この一連の報道で気になったのは、総裁候補の武藤敏郎日銀副総裁が財金分離を理由として反対というだけで、この候補は10年前に不祥事(俗に言う、ノーパンしゃぶしゃぶ事件)で問題となった人であるのにそのことを言っているマスコミがほとんどないことである。
 武藤候補の反対理由について、鳩山幹事長がTBSラジオ「荒川強啓ディキャッチ」で発言したことについてはマスコミ報道ではほぼ無視され、人事案の差し替えを迫ったこと、白川氏の昇格も視野に入れたこと等は報道されたようである。
 今回の報道で一番笑ったのは、日経客員コラムニストの田勢康弘である。田勢は水曜日のTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」の「ゆうゆう政経塾」というコーナーで、日銀総裁選びについての騒動についてコメントしていて、民主党が武藤に反対する理由に反論をしていたが、反論自体については氏の考えをどうこういうつもりはないが、日銀の総裁としてふさわしい人材について述べていて、その中で田勢は日銀総裁は清廉性がなければいけないと発言していたが、武藤敏郎候補に清廉性があると思っているのか?ノーパンしゃぶしゃぶ事件を起こしているのによ。聞いていて笑っちゃったよ。しかも昼飯時だったから、噴出しそうになったし、喉に詰まりそうになったではないか。田勢康弘は今回に限ったことではないが、ときたま意味不明なコメントをしてくれる。そのなかでも今回は特に笑えた。どうみてもあの発言はコントとしか思えん。田勢さんよ「大沢悠里のゆうゆうワイド」は2月の聴取率調査週間で関東地方での全ラジオ番組の中で一番聴取率がいい番組なんだから、真面目なコーナーでボケをかまさないほうがいいな。

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