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2008別府大分毎日マラソンが行われ、地元出身の足立知弥(旭化成)が2時間11分59秒のタイムで優勝。 北京五輪選考レースでないために有名なランナーというのは出てこなかったといってよかったが、サブテンランナーである野田道胤(カネボウ)が出場していた。ペースメーカーに小島(旭化成)が出ていてなんだか悲しくなった。 レースは最初集団を形成していたが、ムタイ(ケニア)が30キロ付近で飛び出し独走したが、39キロ手前で足立が抜いて以降足立がトップを守り優勝のゴールテープを切る。足立は地元出身であったためか、出身校の後輩である書道部員が書いた横断幕(「足立先輩頑張れ」)が折り返し地点で掲げていた。それに発奮したわけではなかったのであろうが... 足立は今回だけの一発屋で終わってほしくないな。男子はどうも長続きしないからな。別大マラソンだけでも、清水や榎木らが、別大マラソン優勝後飛躍することなくマラソン選手としては事実上の一発屋に終わっているからそうはなってほしくない。 大分は雨が上がってはれてはいない状態ではあったが、いいレース状態であったようである。風が追い風になっているにもかかわらず、選手は生かせていなかった。ちなみに私の住む東京は雪が降っていて、青梅マラソンが12年ぶりに中止になるほどである。 採点はTBSテレビ(RKB毎日放送&大分放送制作) 実況:センター:茅野正昌、スタート&ゴール・櫻井浩二、第一中継車・田中友英。3者ともRKBアナ。所々いい間違いがあったりしたな、、目立つほどではないが...センターとスタート&ゴールで実況を分ける必要があったのかな? 5.5 解説:センター・宗茂、中継車・森下由輝。茂は弟をどう呼ぶのか注目したが、猛と普通に呼んでいた。 5.5 ゲスト:澤木啓介。先週の大阪国際女子マラソンについての登場だが、大阪国際女子マラソンと比べると存在意義がよく分からん。 5.0 カメラワーク:映像が乱れる場面が何度かあった。 5.0 リポート:第2中継車・中村秀昭(TBS)、第3中継車・吉田諭司(大分放送)、別大国道田ノ浦地点・甲斐美由紀(大分放送)。特になし。 5.5 インタビュー:石川正史(大分放送)。昨年があまりにもひどかったから(昨年は世界陸上のインタビューアーで評判が良くなかった山縣苑子。)、それよりかはマシになった。素晴らしくはないが。 5.5 |
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