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help リーダーに追加 RSS サッカー東アジア選手権 なでしこJAPAN対北朝鮮戦

<<   作成日時 : 2008/02/26 23:46   >>

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 サッカー東アジア選手権、男子はまたもや2位に終わったが、女子は優勝で、女子は1981年に代表を結成して以来初めての国際大会優勝となる。男子も前身の大会で初の国際大会優勝だったからな。という事で女子の試合を振り返ります。最初は対北朝鮮戦です。対韓国戦は割愛です。チャンピオンズリーグを録画したためなんだけれど。
 試合は3−2で日本の勝利に終わったんだが、途中経過で日本がリードされていたとニュースで聞いていたから負けたのかと思ったら、いつも間にかに勝利していた。
 3分に日本は宮間のキックから安藤のヘディングで先制、37分に福元が飛び出したが、かわされて同点に追いつかれる。後半は日本のシステムの弱点をつく形で北朝鮮が逆転するも、日本が宮間のFKからヘディングかと思ったら、当たらずそのままゴールで同点、最後はロスタイムに澤穂稀が浮かせたシュートが入って大逆転勝利。佐々木監督の初陣を飾る。
 日本が北朝鮮に勝つのは4年前のアテネ五輪アジア予選のとき以来で世界ランク11位の日本が6位の北朝鮮を破る結果になった。ちなみに中国は13位、韓国は25位。韓国がやや劣るイメージは拭えない。

採点はTBSテレビ
実況:土井敏之。騒音くさいシーンはあったが、プロ野球や世界陸上等で特に見られる絶叫のメリハリのなさが珍しくなくなっており、やればメリハリがつくじゃんと思った。しかし、北朝鮮選手のオフサイドのシーンでわずかみたいなことを言っていたが、完全にオフサイドであったな。それと喋りの量多し、解説者に振り過ぎだったかな。 5.5
解説:野田朱美。女性サッカー解説者では大竹奈美、川上直子についで3人目で、野田は初採点。悪くはないのだが、大竹のいいときと比べると技術的にはやや劣り、川上直子のワールドカップ予選プレーオフでの相手国選手の情報という面ではやや劣る感じか。ただ相手国の力は把握しているようだ。あと土井が振るせいなのか喋りの量がやや多い気がした。 5.5
カメラワーク:中国で制作していると思われるためなのか、絵図が日本や欧州と比べると劣るのは仕方ないのかな。 5.5
リポート&インタビュー:佐藤文康。リポートでは今回もハーフタイムの指示に関するリポートはなかった。しかしリポート回数は男子のときよりかは多く感じた。インタビューは沢にあのシュート聞いたか?録画なのに監督へのインタビューが無いし。 リポート5.5 インタビュー5.0

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