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zoom RSS フィギュアスケート 四大陸選手権 高橋大輔世界歴代最高点で優勝

<<   作成日時 : 2008/02/19 23:11   >>

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 フィギュアスケート四大陸選手権、男子フリーの模様をようやく見ることができました。という事で見たら、高橋大輔がショートプログラムでも88.57点を出して世界最高点であったが、フリーでも175.84点をマークして、合計264.41点でロシアのプルシェンコがマークした258.33点を抜いて歴代最高得点で大会初優勝。
 2位はトリノ五輪銅のジェフリー・バトル(カナダ)で234.02点、3位は昨年優勝者のエヴァン・ライサチェク(アメリカ)で233.11点、4位は昨年の世界ジュニア優勝者のステファン・キャリエール(アメリカ)、5位もアメリカのジェレミー・アボット、6位は2001年大会の優勝者、中国のチェンチャン・リー(李成江)、日本の小塚崇彦は8位、中庭健介は12位に終わる。
 バトルやライサチェクはジャンプの失敗もあったが、その後修正してプログラムを変えることをして少しでも点数を稼ごうという姿勢が見られた。中庭は故障もあってかジャンプが乱れまくり滑りきったのが奇跡というかいっぱいいっぱいだったかな。中庭は世界選手権は出場しないから今季はこれでおしまいか。

採点はフジテレビ(女子SPも含む)
実況:西岡孝洋(男子)、塩原恒夫(女子)。西岡はまあいいかと思ったら、高橋大輔が世界最高点をマークしたのに得点が出た後に全く言わなかったな。知らなかったのかあえて言わなかったのか不明だけれど、用意していなさそうという感じが強かったかな。 5.5
解説:本田武史(男子)、八木沼純子(女子)。本田はバトルやライサチェクの修正を見事に解説してくれたのはいい。言わなければプログラムを覚えているものでなければ分からないだろうから。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:高橋に対してのアーは塩原恒夫。それ以外のアーは不明。特にないが、西岡のフォローもあったのかなと思えた。 5.5
キャスター:内田恭子、国分太一。競技が生中継でなかった(前日以前)ためか、女子フリーの前にいる解説者につなぐとき以外は国分が演技後にでしゃばるシーンがなくてほっとした。国分が女子フリーの日だけの契約だったのかな?とにかく今後もでしゃばらないでくれたらありがたい。 5.0

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