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zoom RSS フィギュアスケート 四大陸選手権エキシビジョン

<<   作成日時 : 2008/02/18 23:23   >>

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 フィギュアスケートの四大陸選手権も終わって、土曜日に放送された女子フリーの視聴率が20%を超えたと本日の東京新聞の夕刊は伝えていた。東京マラソンの視聴率ばかりが注目を浴びていたが、こちらも高視聴率であった。ということで、四大陸選手権のエキシビジョンの模様に行きたいと思います。
 フジテレビにしては珍しく、国分太一が登場しなかったので、演技に集中できた。80分の放映時間であったが、競技のおさらいもあったためか、アイスが2組、ペアが3組、男子は3人、女子も3人で合計11組のエキシが見られた。浅田と高橋はアンコールも含む。
 井上怜奈とジョン・ボールドウィンのペアは全米選手権でプロポーズをした影響なのか、スローがいつもより優しく感じたのは俺だけかな?ライサチェックのときは音楽が聞こえない状態ができるほど歓声が凄かった。ライサチェックだけではないが全般に一つ一つ決めるごとに歓声がすごく、キム・ヨナがいないことが分からないくらいの盛り上がりで、こんな歓声のエキシははじめて見た。
 安藤美姫は髪を降ろして滑っていたが、結構セクシーであったが、その後ジャージを着て髪を下ろしたまんまでインタビューを受けている姿は見たくなかったな。ジャージとの相性が非常によくない。ダサく感じた。ジョアニー・ロシェットは白人をモロにだした演技で日本人というかアジア系には出せない表現かな。出したとしても似合うイメージがわかない。
 フィナーレでジェフリー・バトルとエヴァン・ライサチェクがペアの真似事をしてスローのようなことをしていたが、最後まで見せてくれたな。安藤とロシェットも同時にジャンプやスピン等をしてもいたし。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫。演技中は選手のこれからとか振り返る話が多い気がしたが仕方ないかな。フィナーレではバトルとライサチェクの絡みをスルーせずに言ったな。 5.5
解説:八木沼純子、本田武史。実際は交代交代で務めていた。浅田真央の歴史は感じ取れた。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
構成:とにかく国分太一がいなかったのが良く、演技の集中できたのは良かった。多少のおさらいは仕方ないかな。出来れば韓国の選手も入っていればよかったかな。 6.0

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