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zoom RSS ニューイヤー駅伝2008

<<   作成日時 : 2008/01/01 22:40   >>

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 2008年の全国実業団駅伝、通称ニューイヤー駅伝が行われ、コニカミノルタが4時間46分28秒のタイムで2年ぶり6回目の優勝を果たす。昨年優勝の中国電力は2位に、3位はホンダ、4位は安川電機、5位はトヨタ自動車九州、6位は日清食品。
 優勝争いは昨年優勝の中国電力、コニカミノルタ、日清食品、トヨタ自動車九州の4チームが争うと見られた。
 レース直前にコニカミノルタがアンカーを走る予定であった松宮祐行が出られなくなり、磯松大輔が急遽アンカーを走ることになった。これがチームワークにいい影響を結果的に与えた。1区を日本人トップではいると2区でトップに立つと以降は首位を明け渡すことなくゴールした。
 中国電力はブレーキはいなかったが、佐藤敦之が5区でコニカミノルタの坪田を抜くことができなかったのが痛かったかな。それでも2位でゴール。アンカーの油谷がホンダの藤原に追いつかれそうになったが、藤原も一気に追いつけなかったのが祟ったのか、最後は離された。それでも藤原は3位でゴールした。
 藤原は今井の前に山のスペシャリストとして名を馳せた人で、特に法政・大村らとのデットヒートは箱根史上に残る有名なシーンでもあった。確か大学卒業直前のびわ湖マラソンの快走で世界陸上に選ばれた経験があったんだよな。これを機にマラソンでももう一度活躍してもらいたいな。
 日清食品は序盤での大きな出遅れが早々と優勝戦線から脱落という結果になったが、保科の快走で上位に食い込み、アンカーの諏訪が6位まで押し上げてなんとか入賞までいった。
 今大会台風の目といわれたトヨタ自動車九州は山の神といわれた今井の加入で優勝候補になったが、1区で出遅れ、2区の三津谷祐が24人抜きという史上最大のごぼう抜きをして躍り出たが、5区で今井が佐藤敦之との勝負と期待されたが、すぐに決着はつき、ずるずると行きそうだったが何とか踏ん張り、最後は安川電機に抜かれたが5位でゴール。
 それと気になったのがカネボウが途中で繰り上げスタートになったのがショックだったな。

採点は5区途中までTBSラジオ、以降はTBSテレビ
ラジオ編
実況:松下賢次。普通だったが、途中でやはり、牛乳のリポート(リポーターは中村愛美・タレントではなくて954情報キャスターのほう)が入ったときにエイエイモーだったら良かったのにと新年早々ダジャレが出た。中継点は第一中継点は清水大輔、第二中継点は新タ悦男、第三中継点は林正浩、第四中継点は戸崎貴広。 5.5
解説:中村孝夫、酒井俊幸。二人も必要だったか? 5.0
リポーター:杉山アナ他。いつもと同じトーンであった。秋沢淳子の教育の成果なのか? 5.5

テレビ編
実況:センター・土井敏之、第1中継車・中村秀昭、第2中継車・椎野茂、第3中継車・佐藤文康、第5中継点・清水大輔、第6中継点・新タ悦男。土井が仕切りでいっぱいいっぱいだったためか、珍しく絶叫しなかった。 5.5
解説:センター・瀬古利彦、増田明美、第1中継車・金哲彦、第2中継車・花田勝彦。中継車にいるのならセンターは一人でもいいのではないか?瀬古がいるからもしものために増田を呼んだとしか思えない。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
そのほか:第5中継点で岡村仁美がリポとインタビューアーをしていた。特にナイ。出水麻衣はオープニングでいきなり音声が出なかったことを追加しておきます。 5.5

優勝インタビューは天皇杯見ていたので聞くことができませんでした。

 こうしてみるとTBSは年末のK−1プレミアムかニューイヤー駅伝のどちらかにスポーツ担当アナは配置されているな。どちらにも配置されなかったのが清原正博アナで天皇杯サッカー担当だったらしいが、清水と替わったほうが良かったかもしれない。清原はサッカー中継したことあるのか?ま、どうでもいいけれど。新井麻希は確認できなかったが天皇杯のリポ担当なのか、途中でのリポートだったのか?
 

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