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zoom RSS 第13回全国都道府県対抗男子駅伝

<<   作成日時 : 2008/01/21 23:53   >>

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 第13回全国都道府県対抗男子駅伝が広島で行われ、長野が2時間21分6秒のタイムで2年ぶり4回目の優勝を果たす。2位には愛知、3位はアンカー北村(日体大)が区間賞を取った兵庫、以下熊本、埼玉、大分、千葉、佐賀が入賞。
 レースは1区が全国大会が初めてという福島の選手が先頭に立って3区途中まで引っ張るが、3区駒大の主将の安西が長野・愛知のダブル佐藤に抜かれて沈み、長野の佐藤悠基(東海大)が愛知の佐藤を置き去りにして愛知以下を引き離し、アンカーの帯刀が詰め寄られたが貯金がモノをいい優勝。愛知は2位を走り最後は13秒差の2位。3位以下は激戦になったがアンカーが区間賞を取った兵庫が3位。
 この大会はニューイヤー駅伝や箱根駅伝でも活躍した選手が登場するのも一つの楽しみで、山の神といわれた今井(福島)、世界陸上マラソン5位の尾方(広島)、三津谷祐、ニューイヤー駅伝を当日走らなかった松宮祐(秋田)、駒大の箱根2区を走った宇賀地(栃木)等など走っていた。今回も中山竹通の息子(中山卓也)が走っていたが、今年は区間賞を取れず区間2位で終わり、2年連続の区間賞はならなかった。

採点はNHK総合テレビ
実況:竹林宏。そんなに混乱はしていなかったようだ。 6.0
解説:宗茂。選手が多いので羅列するだけでも大変だったかな。それでも選手の成績等は大学社会人を中心に捉えていたかな。 6.0
リポート&インタビュー:第一中継車・永井克典、第2中継車・坂梨哲士、バイクリポート・大坂敏久、第1・6中継点・星野圭介、第2中継点・酒井博司、第3中継点・河村太朗、第4中継点・小野卓哉、第5中継点・塚本貴之、監督控室・三浦拓実、フィニッシュ・浅井僚馬。大坂はリポ中に確認で大分間違いというか竹林に整理してもらうことが何回かあったな。 大坂以外5.5、大坂5.0
カメラワーク:NHKらしく襷リレー場面は撮っていたな。 6.0

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